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2005年07月19日

夏休みおすすめ競馬読本

馬の王、騎手の詩
馬が走る、騎手が踊る。シンボリルドルフ、ミスターシービー、トウカイテイオー、メジロマックイーン、ナリタブライアン―日本のサラブレッド・レースシーンに華麗な物語を描いた数々の名馬と名騎手たちが織りなす感動のターフ・エキサイティングドラマ。

目次
第1部 馬の王
   長距離走者とは何か?
   回想のシンボリルドルフ
   ミスターシービー、英雄伝奇
   馬の王、トウカイテイオー
   メジロマックイーン、その蹄路
   ブライアンが勝った日
第2部 比較騎手学
   ライバルジョッキー物語―岡部幸雄と柴田政人
第3部 騎手の詩
   戻ってきた名手・小島貞博
   親父たちの力・小島太
   十九度目のグローリー・柴田政人
   スタローンになった男・加藤和宏
   ハナ差なら譲れ・南井克巳


夢、オグリキャップ
日本の競馬史を彩った名馬は数知れないが、オグリキャップほど日本人の心に溶け込んだ馬はなかった。騎手、調教師、馬主、生産者…。一頭の名馬の足跡を軸に、彼らの悲喜こもごもの人間模様を描くノンフィクション。

目次
第1章 鳧舞の賜物
第2章 賭けと報酬
第3章 若武者見参
第4章 郡上気質
第5章 驥馬の本領
第6章 驀進
第7章 騅の逝く先


2冊とも実際に読んだ、私の推薦書です。
馬の王、騎手の詩は、他にはあまり書かれていなかったエピソードが載っています。
ナリタブライアンについては、ダービーに乗った騎手18人のスタートからゴールまでの気持ちと道中の読みが書かれていて面白い構成になっています。
夢、オグリキャップは、オグリの誕生前からの詳細なドキュメンタリーで、オグリファンには最高の1冊です。
posted by 新マネー競馬 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

クラス移動

夏競馬になってから馬券検討に重要な要素は「クラス移動」です。クラシック以外は3歳上になり、3歳、4歳上降級馬、4歳上現級馬が混合したレースになります。馬券は、馬の力の比較が上手に見極められるかがポイントです。まあ、分かっているようなこと言っていますが、これがそう容易くありません。
クラス変更は、この時期を毎年経験していても、いつも難題な要素です。

そこで、これについて詳細を書こうと思いましたが、書くと長文で大変なので書いてあるのを探してしまいました。(楽してます)


久根崎透の週刊競馬で、500万条件を例にして、【クラス移動時の狙い方】を解説しています。500万条件はほとんど買いませんが、1000万条件でも、1600万条件でも考え方は同じですから参考になると思います。

※「クラス移動について(1)」と(1)になっていますから、後で(2)があるのかと期待しているところです。

クラス移動について(1)、(久根崎透の週刊競馬)

posted by 新マネー競馬 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

福島競馬の怪現象

あさっての日曜日、福島競馬場に行きます。7月の福島競馬場は17年ぶり。
梅雨どきの福島は雨不良馬場でなおさら荒れる。馬券がさらに難しい。それといやな思い出があってなかなか行く気になれなかった。

17年前の昭和63年7月15日(金)
私は仕事で東京から福島県会津若松市に向かった。だが、到着する前から仕事のことなんてどうでもよかった。なぜなら、あさっての福島競馬で、この日出たボーナスを増やすことで頭がいっぱいだったからだ。磐越西線から見える磐梯山、この日はあの大噴火から100年目の日。電車から感慨深げに山を眺めながら、競馬に思いを馳せていた。仕事は求人で高校のあいさつ回り、なんの苦労も無い仕事だ。この学校回りは、ボーナスの出る日と福島競馬にあわせた私の目論見だった。

7月16日(土)
福島市入り。この日も市内の高校を回ってあいさつ回り。先生から名刺をもらっただけで、顔なんて校門出たら忘れていた。別に回ったことにして、福島競馬場に行ってもよかったが、何かあるとマズイと思い、競馬に行くのは止めにした。結局、形だけの仕事をして、夕方に銀行に寄ってボーナスの中から40万円を下ろし、夜はどこにも出かけないで、宿で競馬予想した。

7月17日(日)
天候曇り、福島競馬場は前日の雨もあって不良馬場(馬場改修前はとにかくひどい馬場だった)。
このころの私は、まだ何も考えずに1Rから勝負だった。持ってきた40万円を倍にして帰ろう、トータル2倍にすればOK。どこかで当たればプラマイ0(ゼロ)で帰れると安易に考えていた。

今から思うとほんと甘い考えだった。そんなこともあってかどうか、1Rからぜんぜん当たらなかった。一レースに2万から4万円。増えるはずのボーナスは見る見る減って行った。
本命狙いで枠連1点ないし2点勝負。荒れる福島のはずが、どのレースも1番人気が好走。配当も百円台。本命狙いだったが、なぜか自分の買い目を避けて決まっていった。

最終レースに来た時、軍資金は8万円まで減っていた。
12Rは1番人気セブンアイリスで軸は堅そうだった。ここまで来たら全滅したも同じ。少しだけでも挽回できればしめたものと、2番人気馬と3番人気馬の枠へ、枠連2万円ずつ買うことにした。

レースはセブンアイリスが1着に、3番人気のミスカルメンが2着に粘ったおかげで馬券の全滅だけは免れた。
1988年2回福島2日目12R

あんなに意気込んで来たのにこのザマ。帰りは減った分の20万をあれやこれやに遣えばよかったなーと考えたりして落ち込んだ。
泥んこ馬場で大外をヨレヨレで走ってくる馬。真っ黒になって帰ってくる騎手。バシャバシャというだけで響かない蹄の音。こんなレースを12も見たら、何もかも嫌になってしまった。

「福島競馬にはもうこねーよ」

この日、1番人気馬は8−2−2−0と着外なしの怪現象。
1R 1着
2R 1着
3R 1着
4R 3着
5R 1着
6R 1着
7R 1着
8R 2着
9R 1着
10R 3着
11R 2着
12R 1着
不良馬場、荒れる福島が、12R中9Rで3ケタ配当、最高配当は1番人気が3着に敗れた10Rの2,150円だった。


17年前、二度と来るか思った7月の福島競馬場。
あの時の古いスタンドも、たんぼのようなひどい馬場も今は見ることができませんが、雨だけは降らないのを祈りたいです。

posted by 新マネー競馬 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬身上書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

マーメイドステークス(G3)、注目馬

第10回マーメイドステークス(G3)
2005年7月10日(日)
芝・右 2000m サラ系3歳上 オープン 別定

レクレドール (白老F)
前々走の福島牝馬Sは展開不向きで3着、次の愛知杯は馬場の悪いインを通っての7着と敗因は明らか。仕上がり順調、武豊騎手騎乗、昨秋ローズS勝ちの阪神コースなら好勝負必至。


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━━アーカイブ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国の女性騎手ジュリー・クローン(27)が、5回東京競馬7日目11レースのインターナショナルジョッキーズでサイバーフィールドに騎乗し、中央競馬史上、初の女性ジョッキー騎乗、初勝利を飾った。

8枠12番がクローン騎手
'90インターナショナルジョッキーズ(実況)

'90インターナショナルジョッキーズ(結果)
posted by 新マネー競馬 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

七夕賞(G3)、注目馬

第41回七夕賞(G3)
2005年7月10日(日)
芝・右 2000m サラ系3歳上 オープン (混合)(特指) ハンデ

ダイワレイダース(社台F)
前走エプソムCは休み明け、馬体重18キロ減、直前乗り代わりだったが、0秒1差3着と、能力のあるところを見せた。
元々新馬、特別連勝してクラシック候補に揚がった素質馬。4ヶ月ぶりを叩いた上積みも見込めここは初重賞制覇のチャンス十分。最終週で荒れた馬場も重巧者の同馬には大歓迎だ。

七夕賞は荒れるハンデ重賞として名高く、昭和53年カミノハヤブサ以降、1番人気が26連敗中。ここで1番人気なら、ジンクスは破られる可能性が高い。



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posted by 新マネー競馬 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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