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2006年03月30日

こずみに神経質になるのは愚の骨頂である

“こずみ”にこだわるのは素人の証拠
(「言えなかった競馬の本」第1章、生半可な馬知識は大バカをみる<パドック編>から抜粋要約)

「この馬はこずみがでていますねぇ。いらないでしょう」
競馬解説者がよく話す言葉だが「こずんでいるからいらない」とはとんでもない誤解である。「こずみ」とは、人間でたとえれば、肩こり程度の問題だ。こずみは返し馬のウォーミングアップで簡単にほぐれるものだし、こずみがくるくらい激しい稽古をしないとサラブレットは能力がでない、という基本的なところを忘れて物を言っているとしか思えない。


現役のころ小野定夫という騎手がいた。
ある日、見るからにゴツゴツしてつまづいて転びそうなほどこずみのひどい馬に乗っていた。
ぼくは、「あぶねえから、返し馬よくやっとけよ」といい、スタートまで休んでいた。
小野騎手は丹念に返し馬で、こずみをほぐそうと努力中だ。キャンターやってダクやってもまだほぐれない。
「お前気をつけろよ!ころばれっと、ころんで死ぬお前はいいけど、オレがひっかかると困るからなぁ」

レースはなんてことない。小野騎手はハナを切って楽勝だ。レース後の検量は大笑いである。
「あんなぶっこわれ自動車みたいのにハナ切られて勝たれちゃどうしようもないなぁ」

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏
posted by 新マネー競馬 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 「言えなかった競馬の本」より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

春の福島競馬いよいよ開催

昨年は数年ぶりに福島競馬に行きましたが、今年も今度の土日からいよいよ福島競馬開催です。今開催は3日目以降のどこかで行こうと思っています。
レースは中山開催中もあってメンバー(馬)があまりそろいませんが、競馬は別として、福島は近隣を散策、観光してくるのが楽しみです。


まだ福島競馬場に行ったことがない方のために、簡単に福島競馬の案内をしたいと思います。

アクセスなどは、JRAホームページ福島競馬場で。

車でお出かけの時、心配なのが駐車場です。
駐車場についてはJRAのHPに案内がありますが、満車の時は取っておきの場所があります。それは、福島交通観光の福島営業所(福島市東浜町7番8号)です。
福島営業所の地図
JRAの駐車場と同じく1日千円で駐車できます。競馬場へは東門から入場で、スタンドまでは徒歩10分ぐらいかかります。

泊りがけで行く時は、温泉宿がいいですね。

私が好きなところは、飯坂温泉から少し奥に行った穴原温泉(車で10分弱)で、
温泉を満喫したいなら、
穴原温泉 匠のこころ 吉川屋

明日の競馬予想に集中したいなら、
穴原温泉 【山房 月之瀬】
が、お勧めです。
posted by 新マネー競馬 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬のある街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

社台作戦とは

社台作戦とは、
「社台産駒(社台グループ)または社台オーナー」の馬券を買うこと。
生産は社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、追分ファーム。馬主は吉田オーナー、社台RH、サンデーR。(社台生産なら、馬主は社台でなくてもよい)

社台作戦の馬券購入は、
社台産駒(オーナー)の馬か確認する
軸になる馬か確認する
該当馬がいない時はレース見送り(他の軸馬で買うことも多いですが)
該当馬がいればヒモ馬を確認(ヒモは社台でなくてもよい)
ヒモ馬がいけそうな時は「ワイド」「枠連」(馬連、馬単の時もある)
ヒモ馬がいまいちな時は「複勝」
これが、社台作戦です。
これでレース厳選すれば的中はかなり期待できます。(的中率を上げるためには厳選が肝要です)


馬券は社台作戦を元に、
9、10、11Rを中心に買う。(狙えるときは他レースも)
ハンデ戦は基本的に見送り。(重賞だと買うときもある)
障害は買わない。(10年以上100%買っていない)
不良馬場、雨天の日は馬券を止める。(ついつい買ってしまうが)
2歳戦で大勝負しない。
別定戦が中心。
1日、1〜3レース。
出来る限り1レース1点買い。
購入金額平均1万円。
勝負する時は2万円以上。

ワイド2万円×平均配当3.5倍なら
2勝5敗のペースでもプラスマイナス0(ゼロ)
レースを厳選すれば年間プラスは難しくありません。


これは、20年近く競馬に負け続けて来て、これならどうにか儲けられると(平成12年からプラス)、たどり着いたのが社台作戦なのです。(納得出来るもっといいのがあったらと思っていますが、今のところはこれです。)


マジで儲ける銭が信条ですから、馬券は超せこいです。(ペコリ)

社台、生産界で寡占
posted by 新マネー競馬 at 12:02| 社台作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

中山11R 日経賞(G2)(25日)

中山11R 日経賞(G2)
◎リンカーン(ノーザンF)
トウショウナイト
リンカーンはすでにG2を2勝、G1はまだ勝っていないが強豪相手に好勝負してきた。前走、有馬記念でも0秒3差の3着。実績からいってここはきっちり勝って天皇賞(春)に向かってもらいたい。トウショウナイトはリンカーンといっしょに走ったレースで差のない競馬を見せてきた。昨年のこのレース2着を含め中山2500は3戦2勝、2着1回と相性がいい。

posted by 新マネー競馬 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 06予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

中山11R スプリングS(G2)

中山11R スプリングステークス(G2)
◎フサイチリシャール(ノーザンF)
メイショウサムソン
ナイトレセプション(ノーザンF)
フサイチリシャールの前走は、弥生賞も制したアドマイヤムーンに半馬身の惜敗。馬体重が12キロ増も完調に一息だったことを考えれば仕方なし。調子を上げてきたここは早め先頭で逃げ切れる。

相手は、堅実な先行力といい脚が長く使えるメイショウサムソン。押さえに暮れの中山、葉牡丹賞はレコード勝ちで、前走弥生賞を叩いたナイトレセプション。
posted by 新マネー競馬 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 06予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

ピッカピカの毛艶(けづや)にごまかされるな

ピッカピカの毛艶(けづや)にごまかされるな
(「言えなかった競馬の本」第1章、生半可な馬知識は大バカをみる<パドック編>から要約)

「いったい毛づやは馬の出来ぐあいを証明してくれるのか?」

レースに出る競走馬がいずれも毛づやが見事なのはあたりまえだ。首っぺたの毛づやがどうのこうのはまるで意味がない。あんなトコは厩務員が寝ワラでこすりさえすればピッカピカになる。

ひとつ毛づやの見方のコツを教えよう。
馬の尻のところに「ゼニ型」という斑点があるかどうか確認してみよう。この斑点はテレビでもわかる。この斑点が印刷でもしたように黒っぽく浮きあがってでてくる毛づやだったら絶好調のシルシだ。牝馬、牡馬に関係なく、斑点は状態のよい時でないと絶対浮きあがってこない。

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏
posted by 新マネー競馬 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 「言えなかった競馬の本」より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

阪神11R Fレビュー(G2) (12日)

阪神11R 報知杯フィリーズレビュー(G2)
◎アルーリングボイス(白老F)
ダイワパッション
マチカネタマカズラ
◎良馬場で再度期待。前走、抑える競馬の出来たダイワパッション、折り合えれば距離延長は問題ないでしょう。粘りの増したマチカネタマカズラが押さえ。

posted by 新マネー競馬 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 06予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

肝心なものにお金を使うために

行く必要のない店を紙に書き出す

【サラリーマンとおカネ】(2006.02.14夕刊フジ掲載)
 健康も節約のうち、体調はいかが? ちょっと調子が悪いな。と思ったら、無理せず栄養をつけて早めに休んでください。節約をは「ムダを省く」ことが大切ですが、日頃のちょっとした心がけでできるのです。 

 まずは日頃どのようなお店へ行っているか、時系列で追ってみましょう。行かなくてもよい店、近くに通りかかるとつい寄ってしまう店、分かっちゃいるけどやめられない店。コンビニ、100円ショップ、喫茶店、趣味の店など…、つい寄ってしまうから買ってしまう。だから、お金がなくなる。それなら、必要がなければ行かなければよい。女性の世界でも、節約を始めると、途端に広告を見て買わなきゃソンソンと安いショップへ走る人がいますが、これが実はムダな場合も。よぉ〜く考えて、今日は行ってはいけないお店を3つ、紙に書いてみてくださいね。(節約アドバイザー&FP)

(2006.02.14夕刊フジ掲載)


肝心なもの・・・それは馬券

行ってはいけないお店・・・JRA

posted by 新マネー競馬 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ファン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

「言えなかった競馬の本」

「言えなかった競馬の本」の著者は元中央競馬騎手、故渡辺正人氏です。
この本昭和58年に青春出版社から発行され、一度読んだきりどこかにやってしまっていたので、どんなことが書いてあったのかまた読んでみたいと思っていました。それが、偶然に見つけることが出来ました。馬券に役に立つことや、おもしろい話が書いてありますが、絶版でなかなか手に入りませんのでこれはと思ったところを抜粋し何回かに分けて紹介していきたいと思います。
(オークションでみつけることがありますが、本じたいは絶版です)

はじめに−なぜぼくはこの本を書く決心をしたかから抜粋
騎手で買うか、馬で買うかとあなたが問われたら、一も二もなく馬で買うとおっしゃるだろう。それは大間違い。よく、馬七分、騎手三分といわれるが、どっこい馬三分、騎手七分と思わせる事実は枚挙にいとまがない。中には騎手十割といってあげたいレースだってある。
 競馬は、ファンが見る表面的なものだけでは決してない。その裏側を少しでも見た者には驚くべきことが山ほどある。それを知る知らないとでは、競馬観もガラリと変わる。

こんな笑い話もある。
 第25回天皇賞(昭和27年)、ぼくはミツハタで京都競馬場へ臨んだ。7頭立ての1番人気。勝負は接戦であったが、ミツハタは堂々の優勝。ゴールをすぎて1コーナーと2コーナーの中間までミツハタは進む。普通ならここから向きを変え、検量室の方へ戻る。しかし、ぼくはすぐには戻らなかった。ミツハタをうながし、外ラチの方へ歩みを進めた。そして、右手にムチを持ち、はるか空のかなたへムチを伸ばした。
 そのときのラジオ放送を再現すると、
『第25回天皇賞を堂々の勝利で飾ったミツハタ。鞍上のナベ正は、関東のファンの声援に応え、ムチを東の空へ向けております・・・』
 とアナウンサーは絶叫。
 この放送、ぼくのファンならず、聴いていた競馬ファンはみんなやんやの喝采をしたものだ。
 しかし、これには、実はウラがある。担当のアナウンサーとぼくは仲の良い間柄。レースの前に会ったとき、ぼくはこうささやいた。「今日の天皇賞は必ずいただく。勝ったら東の方にムチをさしだすから、ナベ正が関東のファンに応えているとでも言っておくれよ」
 アナウンサーも納得。こうして名(迷?)放送は実現したわけだ。
 名調子にも、あらかじめウラがあったという一席。
posted by 新マネー競馬 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 「言えなかった競馬の本」より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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