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2006年07月30日

小倉10R 小倉記念(G3)

小倉10R 小倉記念(G3)
◎コンゴウリキシオー
サザンツイスター
メイショウカイドウ
コンゴウリキシオーの前走、七夕賞(G3)はゴール前バタバタ、でもあの馬場(良発表も相当の荒れ馬場)としてはハイペースで、むしろ粘ったことを評価したいと思います。今回は内ラチを通って、軽快に行けるはずです。逃げ粘りに期待します。
サザンツイスターは前々走、目黒記念で4着。ハンデ差とやや重の味方もありましたが、しぶとい粘りを見せました。前走、七夕賞では外を回って距離ロス、最後3馬身半差まで追い込んだ走りは見どころがありました。
メイショウカイドウのハンデ59.5キロがどうかですが、本来なら60キロでもおかしくありませんから、0.5キロはおまけのような感じです。小倉の実績から買っておいたほうがいいと思います。
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2006年07月27日

ハンデキャッパーに“ダメ”の烙印を押される馬

ハンデキャッパーに“ダメ”の烙印を押される馬
(「言えなかった競馬の本」第2章、明かせなかった印・情報のウソ<予想紙編>から抜粋要約)

「ハンデキャップのポイントはどこにあるのだろう」
新聞片手に悩むファンも多い。ハンデ戦を馬に乗る立場から言えば「重い方から買え」といえる。

「何故トップハンデをつけられたか」
この点をトクと考えてもらいたい。つまり、あらゆる角度から検討した結果「この馬は強い」と認めたからこそ背負わせている。能力のない馬に、ハンデキャッパーがハンデをつけることはあり得ない。もちろん、優秀な彼らとて人間だから、ハンデミスということも「ない」とはいい切れないが、そういうケースはまれである。

別定戦で54キロぐらいで走っていた馬が、ハンデ戦に出走登録48キロになったとしよう。6キロ減だ。これは「馬に能力なしと」ハンデキャッパーが判断して軽くした。
これはぼくの持論である。ハンデ戦で48キロに軽くなった馬は消していい。競馬に絶対はないが、勝ったとしてもめったにない。

最近は軽量主義の時代。昔のように60何キロなんて馬は出走しないし、そんなハンデはつけなくなった。ハンデ差が少なくなった分だけ軽量馬はソンというわけだ。

ぼくは、逆に56キロが2キロ増量で58キロに背負ってきた馬を狙う。3キロ増で59キロを背負うのはかなり強い馬といえる。このハンデで2着にきたら拍手かっさい、3着ならご苦労さん。1着にきたら、ただ一言「強い!」

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏
posted by 新マネー競馬 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「言えなかった競馬の本」より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

人気

狙うのは自分の中での1番人気馬。だから、実際の単勝オッズでの人気は意識していないんです。「1番人気になったから斬る」「1番人気だから買う」っていうのは、やったことないです。
取れそうなレース選びを、予想の第一にしているので、買う馬券は必然的に人気ですけどね。でもオッズに惑わされないよう、買うまであまり見ないようにしています。先週の新潟、火打山特別、◎フェザーレイ(2着)はオッズ見ていたら止めたかもしれません。
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2006年07月23日

函館9R 函館記念(G3)

函館9R 函館記念(G3)
◎エアシェイディ(社台F)
エリモハリアー
ブルートルネード(白老F)
枠連
1−2、2−2
posted by 新マネー競馬 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 06予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

函館8R 駒ケ岳特別

函館8R 駒ケ岳特別
◎キングアーサー(社台F)
ミヤコノカーン

函館12R 500万下
◎ワイアットアープ(社台F)
アグネストレジャー(社台F)
ドリーミーオペラ

新潟11R 火打山特別
◎フェザーレイ(ノーザンF)

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2006年07月21日

ディープインパクト“世界1位”

ディープがついに世界のトップに肩を並べた。IFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表する「トップ50ワールドリーディングホース」で、10月1日の凱旋門賞(仏ロンシャン競馬場)で世界に挑む日本のG15勝馬、ディープインパクト(牡4歳、栗東・池江郎厩舎)が、日本調教馬として初めて“世界1位”にランクされた。

06年1月1日から同7月10日までに施行された世界の主要競走を対象としたランキングで、宝塚記念を制したディープのレーティングは125ポンド。前回(5月8日)の3位タイから、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン(仏)=タタソールゴールドC1着=、昨年のBCターフの勝ち馬、シロッコ(仏)=コロネーションCなどG12勝=に並ぶ1位タイとなった。同馬はランキングとともに「ディープインパクトは生涯一度の敗戦はあるものの、今年は宝塚記念を含む3勝を挙げて首位の座を獲得」とレポートされている。(7月21日、スポーツ報知)

ハーツクライは?→Keibaranking競馬ランキング
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2006年07月20日

第42回函館記念(G3)

第42回函館記念(G3)
2006年7月23日(日)
芝 2000m サラ系3歳上 オープン (混合)(特指) ハンデ

エアシェイディ(社台F)
前走は「直線でステッキが使えないほどハイテンションだった」(後藤騎手)。それでも3ヶ月半ぶり、スローペースでダイワバンディットが逃げ切ってもおかしくないところを差し切ったというのは、力のある証拠でしょう。重賞勝ちはありませんが、重賞勝ち経験馬を相手に勝ってきたレースを見ればケチを付けようがありません。ハンデ戦ということもありますが、集中して走れば大丈夫でしょう。先行できる形になれば、34秒前半以上でまとめられる脚もあり、軸ならこの馬です。

後は天候だけ。

買う理由、買わない理由→Keibaranking競馬ランキング
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2006年07月17日

西山さん

【ウの目タカの目】“たかが馬主のくせに”
(日刊ゲンダイ、2006年7月8日掲載)

記 者 福島競馬が終わりましたね。

デスク 最後のメーンはやっぱり武だったな。

記 者 ワン、ツー、スリーが3番人気までじゃ、穴狙いには買えませんよ。

デスク 武がわざわざ福島まできてんだぞ。トップハンデ背負ったって軸に持ってこねえとな。

記 者 来週から始まる新潟と第2回函館で取り返しますよ。おっと、その函館といえば……。

デスク どうした。

記 者 スポーツ紙にコラム持ってる西山って馬主が、函館行きの飛行機が取れない怒りが収まらんって、またグチってましたね。

デスク ああ、8日の新聞だろ。

記 者 土曜の便はキャンセル待ちが入らなかったから7日の午後に函館入りしたって。

デスク それで文句いってるのか。この時季、北海道行きのキップが取りづらいのは常識だろうが。

記 者 札幌便に比べると函館行きは便数が少ないですから、余計ですよね。

デスク 北海道出身のヤツは帰郷に苦労してるもんな。

記 者 あの馬主は何様のつもりなんですかね。

デスク 秘書にキップ取らせてるから一般旅行者の苦労なんて知らねえんだろ。

記 者 こんなに飛行機のない状況が続くと、馬主が函館に行きたがらなくなる。もう少し大事にしてほしいだって。

デスク 少々カネ持ってるヤツは自分の思い通りにならんとコレだからな。

記 者 あんなこと書けば、どこかの航空会社がウラからキップ回してくれるとでも思ってるんじゃないですか。

デスク たかが馬主のくせに、勘違いも甚だしいな。

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2006年07月16日

函館10R 松前特別

函館10R 松前特別
◎ニューヨークカフェ(社台F)
アドマイヤターボ

メジロコルセア
昔に比べて少頭数のレースは少なくなりましたが、騎手の駆け引きが如実に見られ好きなレースです。ワイドでせこく行くか、馬単で行くか

新潟11R アイビスサマーダッシュ(G3)
◎ダイワメンフィス
天候がはっきりしないので、複勝で勝負。
それと、単勝オッズが4倍以上なので、無予想作戦(カテゴリ:秘密作戦に)でお遊び。

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2006年07月15日

小倉11R 対馬特別

小倉11R 対馬特別
◎アスピリンスノー(社台F)
ガラディナー(ノーザンF)
上位人気が吉田氏の馬。結果も揃い踏みとなるのでしょうか。
アスピリンスノーは叩き3戦目、降級してこのクラスなら。この距離なら速くなっても残ってくれるでしょう。相手は吉田勝己氏の馬も、ガラディナーの方。

今日は新潟競馬を予定していましたが大雨のようで、小倉で見物料です。
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2006年07月14日

展開に隠れた要素

芝の2000メートル戦というと、馬は当然2000メートルは走ってくるわけですが、実際は通ってくる走路で全馬違った距離を走っています。話をすればそんなことは分かってるよとなりますが、予想する段階では大抵そんなことは考えてないのが普通です。
レース展開には、ライン(先頭からの並び順)とラップがあります。超ハイペースなら逃げ馬にはキツイですが、平均ペースなら割りとラインが問題になってきます。

インターハイの1500メートルを走ったN君が、昔こんな話をしていました。
「力があったら、先に出た方がいい」
今みたいに全天候型でなかったころ、地方の競技場は土のトラックでした。雨の日になるとインの1コースが一番すべりやすく、それでも先頭を引く選手はそこを走らないといけません。他の選手は抜く時のことを考えてインから少し離れて走るようになります。このとき弱い選手が先頭になっている場合、後続はインで貯めることが出来ますが、実力のある選手が引っ張る型になるとそうは行きません。実力のある選手が先頭を引くと、後続の選手はいつでも抜けるように準備するあまり、外を回るようになり距離ロスが大きくなってきます。この時、外を回ったからといってインより極端に走りやすいわけでもありません。ですから、貯めて後半勝負と思っても相手よりも長い距離を走らされてしまうのと、走りにくいわけですから、結局は追い込もうと思ってみても追い込み切れないで終わってしまうのです。後ろから行くと、おおよそトラック1周で10〜20メートル余計に走らないとダメと話していました。

例えのいい悪いは別にして、この話をヒントにしてみると、
ハイペースにならないメンバー構成や、道悪や荒れてきた馬場状態でタイムの出ない時は、距離ロスを考えて、ラップよりもラインを重視した方がいいということです。それでいくと、好調な先行馬、逃げ馬がいるような場合は、その馬が狙い目です。実力馬ならなおさらということになります。

七夕賞のコンゴウリキシオーは、荒れたところを避けて中よりのいいところを、それをマークして先行したメイショウカイドウがそのすぐ外を回りました。直線インをつかなかった以外の馬は、この2頭のさらに大外を通って来ましたが、さて、その距離ロスはどのぐらいだったのでしょうか。

posted by 新マネー競馬 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

第6回アイビスサマーダッシュ(G3)

第6回アイビスサマーダッシュ(G3)
2006年7月16日(日)
芝直線 1000m サラ系3歳上 オープン 別定

ダイワメンフィス
前走のバーデンバーデンCは強い勝ち方でした。前半3ハロン32秒4の速い流れを追って楽に抜け出して来ました。こういうレースが出来てくるというのは、本格化傾向によく見られます。中良し終い良し、ならばスタートさえ互角ならまず上位に期待できます。
直線1000メートル戦は昨年の新潟日報賞(1600万条件)で3着、タイムも54秒台を出していて、直線レースの適性も充分です。

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posted by 新マネー競馬 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マチカネ」VS元愛人

あの名物馬主、元愛人から3億円の損害賠償
インサイダーや尾上受刑者との関係にも

「マチカネ」を冠名にする競走馬の馬主として知られる東証1部の機械メーカー「ホソカワミクロン」(大阪府枚方市)の細川益男社長(81)が、元愛人の女性(56)から約3億円の損害賠償を求める訴訟を起こされている。訴訟は今月7日、大阪地裁で本人尋問が行われ、結審したが、細川社長によるインサイダー取引疑惑や服役中の元大物女性相場師との金銭賃借関係なども飛び出し、大荒れとなった。(ZAKZAK)

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2006年07月10日

ひと山勝負 ありがとうございました

ひと山勝負、お付き合い下さいましてありがとうございました。
予想に乗ってくださった方は、いい思いしていただきましたか?。またコメントくださった方、ありがとうございました。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。(Y)
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2006年07月09日

ひと山勝負 第8日

昨日はダメでしたね、10万円が消えてしまいました。その分、今日儲けたいと思うのですが、どうでしょう。

それでは最終日の予想です。
(持ち金残高 1,712,000円)

福島11R 七夕賞(G3)
◎メイショウカイドウ 1着
コンゴウリキシオー 2着
グラスボンバー(ノーザンF) 3着
斤量59kgと休み明けが不安材料ですが、実績からメイショウカイドウから行きます。武豊騎手がわざわざ乗りに来たところに懸けたいと思います。好調のコンゴウリキシオー、平坦コースなら粘り込み。荒れ馬場、道悪得意のグラスボンバーは休み明け3戦目でここが目標です。(Y)

◎から2頭へワイド
4−6 100,000円 (620円)
4−8 100,000円 (630円)

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2006年07月08日

ひと山勝負 第7日

夏の福島競馬も今週で終わりです。よってこの企画も今日明日の勝負だけとなりました。先週の第6日目は幸運にも的中でき、持ち金残高も 1,812,000円と大きく増額、今週も的中といきたいところです。

それでは第7日目の予想です。
(持ち金残高 1,812,000円)


福島10R 塩屋埼特別
◎メジロボンズ 4着
休み明け3戦目。東京開催は2戦とも芝1400戦で、粘りのあるところを見せていました。古馬との対戦ですが、斤量差と距離短縮、平坦コースで期待します。

複勝7番 30,000円


福島11R 松島特別
◎モエレフェニックス 3着
チョウサン 2着
エアフォルツァ(社台F) 5着
モエレフェニックスは降級戦の前走が3着だったものの、本来の実力では準OPクラスです。ここは楽にハナを切れる組み合わせで、マイペースで行けそうです。調教の気配から粘れると見ます。
チョウサンはたたき2戦目の稲村ヶ崎特別を勝ちましたが、クラス替えで再度同クラス。エアフォルツァは前々走、チョウサンと0.2差の3着。そして降級した次走を勝ち上がったきましたが、元々このクラスで何度も上位争いしています。(Y)

◎から2頭へ馬連
2−6 40,000円
2−5 30,000円
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2006年07月07日

第42回七夕賞(G3)

第42回七夕賞(G3)
2006年7月9日(日)
芝 2000m サラ系3歳上 オープン

コンゴウリキシオー
金鯱賞(G2)では掛かり気味に逃げながらも、後続を寄せ付けず2着に3馬身差をつけて快勝しました。ハンデ戦で斤量が増えますが、ここもマイペースでいけそうです。先手を取られても大丈夫なメンバーと、それに後続は荒れ馬場を外を回らなければなりません。ペースが多少速くなっても、今週の調教の出来から粘れるとみます。

今週予想は休みます。このレースだけ、複勝で楽しみます。

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福島競馬場、ライブ映像

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2006年07月05日

JRA

[JRA]94%が随意契約 ファミリー企業12社と パンチ

特殊法人・日本中央競馬会(JRA、東京都港区)が05年度にファミリー企業12社に発注した清掃や警備などの契約金額のうち随意契約が94.8%に達していることが分かった。12社の社長ら51人がJRAからの「天下り」だった。随契率が平均約8割に上るとして問題が指摘されている中央省庁と比較しても、その高さは際立つ。政府が中央省庁と公益法人との随意契約削減に取り組む中、馬券(勝ち馬投票券)の収益を運営経費に充てているJRAについても論議を呼びそうだ。

JRAは競馬法などに基づき、刑法の例外として地方自治体とともに競馬の開催が認められている。日本中央競馬会法の規定では、売上金の75%を馬券の払戻金、10%を畜産振興などの目的で国庫に納付、残り約15%が競馬開催のための運営経費に充てられる。この運営経費の剰余金も国庫納付金や畜産振興の助成金となっており、運営経費が割高になれば、国庫納付金などが減ることになる。

JRAによると、05年度の契約総額は1893億円。うち随意契約は1288億円(68%)だった。「日本トータリゼータ」などJRA子会社4社と、JRAとの取引に経営を依存する「日本競馬施設」など関係会社8社の計12社に限ると、契約額は711億円に上り、随意契約は674億円(94.8%)を占めた。また05年10月現在で12社の役員67人中、社長全員を含む51人がJRA役職員からの「天下り」だった。

JRAの収入は97年に4兆円を超えたのをピークに年々減少。05年度は2兆9025億円だった。01年12月に閣議決定した「特殊法人等整理合理化計画」で「一般競争入札等の大幅拡大と、関係会社に対する委託費の削減」を求められた。だが契約全体の随契率は02年度の72.8%から4・8ポイントしか減少せず、12社との随契率も98.2%(02年度)から3.4ポイントの低下にとどまっている。

05年12月の閣議決定でも「公正・中立性の確保上支障のない契約については、10年までにすべて競争入札に移行させる」と求められていた。

JRA経理部の話 公正確保が前提になる競馬興行の特殊性のため、実績とノウハウを持つ信頼性のある業者との随意契約が多いが、閣議決定の趣旨に沿うべく精査・検討している最中だ。
(毎日新聞)


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2006年07月04日

コーチ屋

土曜日の東京競馬場、中山競馬の場外で閑散とした中、8R前にスタンド1階(スタンド東端)でターフビジョンのパドックを眺めていたら、オヤジ2人が近付いてきた。
オヤジAはチンピラふう(決定的な特徴を言うと、あっ、あの人だと分かる人もいるかもしれない)、オヤジBはサラリーマン課長ふう。ともに40歳前ぐらい。

オヤジB「にいちゃん、どう今日当たってる」

私「まあまあです」

オヤジB「あといくら持ってんの」

私「1万とちょっとです」(すなおに答えてどうする)

オヤジB
「じゃあちょうど良かった」(オヤジAを指して)
「この人いい情報もってるから教えてもらうといいよ」

オヤジA「次(のレース)、何買うか決めたの」

私「まだです」(おにいちゃんなので素直に答える)

オヤジA
「じゃ、次は頭ユニオンカツアキだから」
「おれ馬主でさ、極秘情報もらってるから」
(話しながら地方馬主(大井)の証明書みたいなものを見せる)

「どれ、おれが買ってやるからいっしょに来なよ」(窓口に向かう)

オヤジB
「間違い無いから、この人の情報は信用できるから」

私は、地方競馬の馬主が中央競馬の極秘情報ってなんなんだよ?と思いながらも、急き立てられてついて行ってしまった。(こういうのカモという)

オヤジA
「どれ単勝で1万円行ってみなよ」

1万円を出すとオヤジAがさっと取って、窓口のおばちゃんに「8R単勝5番1万円ね」と勝手に馬券を買いやがった。馬券取られると思ったが、「じゃこれ」と私に渡してよこした。(取られないでいちおう安心)

私は場内テレビのオッズを横目で見て、単勝オッズ46倍を確認。新聞で成績を見て、こりゃ絶対に来ないと思った。

オヤジB
「じゃあ、いっしょにレース見ようよ」
オヤジBはそのあと私にひっついて離れない。的中したら手数料をいただく寸法なんだなとピンと来た。

そうしてオヤジBと何かしら話しをしていたら、オヤジAはいつのまにか消えていた。

レースがスタートすると、絶対と言っていたユニオンカツアキは3コーナー手前から徐々に後退していった。(やっぱり)
先頭がゴールしたときオヤジBは「チェ」っと舌打ちをして相当悔しがっていた。おそらく自分の馬券はすっ飛んだんだろう。私の単勝馬券もハズレたが、心の中ではざまあ見ろと思った。

オヤジB「残念だったな」
私にそう言うと、オヤジBもどこかに消えていった。

私は1万円消されたくせに、
「バーカ、カツアキなんて来るわけねーよ」(実は中学校の同級生できらいだったやつの名前が、運動オンチの“勝明”だったので、カツアキって響きに鋭く反応していた)
「残念なのはオメーだろ」(オヤジの姿が見えなくなって強がっていた)

あれから20年

今もってコーチ屋にやられたのを、ユニオンカツアキの凡走の話にしようとしている自分が悲しい。

その後、しばらくはオヤジAの方を東京競馬場でちょくちょく目撃したが、ここ10年ぐらいは、まるっきり見かけていない。(死んだかー)

その時のレース結果
1986年11月29日(土)サラ系4歳上400万下

===
今もコーチ屋現役なんでしょうか(笑)
コーチ屋には気をつけましょう。
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2006年07月02日

函館11R 函館スプリントS(G3)

函館11R 函館スプリントS(G3)
◎シンボリグラン
フサイチホクトセイ
シンボリグランはメンバーが楽になって、実績のある1200戦。ブリンカー着用で集中して行ける。フサイチホクトセイはひと叩きして、そして調教も動いて好気配。

夏休み計画! 馬券で行く夏の温泉
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