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2006年07月27日

ハンデキャッパーに“ダメ”の烙印を押される馬

ハンデキャッパーに“ダメ”の烙印を押される馬
(「言えなかった競馬の本」第2章、明かせなかった印・情報のウソ<予想紙編>から抜粋要約)

「ハンデキャップのポイントはどこにあるのだろう」
新聞片手に悩むファンも多い。ハンデ戦を馬に乗る立場から言えば「重い方から買え」といえる。

「何故トップハンデをつけられたか」
この点をトクと考えてもらいたい。つまり、あらゆる角度から検討した結果「この馬は強い」と認めたからこそ背負わせている。能力のない馬に、ハンデキャッパーがハンデをつけることはあり得ない。もちろん、優秀な彼らとて人間だから、ハンデミスということも「ない」とはいい切れないが、そういうケースはまれである。

別定戦で54キロぐらいで走っていた馬が、ハンデ戦に出走登録48キロになったとしよう。6キロ減だ。これは「馬に能力なしと」ハンデキャッパーが判断して軽くした。
これはぼくの持論である。ハンデ戦で48キロに軽くなった馬は消していい。競馬に絶対はないが、勝ったとしてもめったにない。

最近は軽量主義の時代。昔のように60何キロなんて馬は出走しないし、そんなハンデはつけなくなった。ハンデ差が少なくなった分だけ軽量馬はソンというわけだ。

ぼくは、逆に56キロが2キロ増量で58キロに背負ってきた馬を狙う。3キロ増で59キロを背負うのはかなり強い馬といえる。このハンデで2着にきたら拍手かっさい、3着ならご苦労さん。1着にきたら、ただ一言「強い!」

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏


posted by 新マネー競馬 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「言えなかった競馬の本」より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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