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2006年11月22日

ディープインパクト VS ハーツクライ

第26回ジャパンカップ(G1)
2006年11月26日(日)
芝 2400m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

ディープインパクト(ノーザンF)VSハーツクライ(社台F)
昨年の有馬記念以来の対戦。今年は共に海外参戦で違ったローテーション、正直今のところは甲乙つけられません。

ハーツクライは前走、キングジョージ(芝2400)で2分30秒3のタイム。これは日本の馬場に比べると5秒前後掛かっています。しかし、イギリスの芝は相当深く、まして60.5キロの斤量からすればこのタイムは仕方なく、日本の軽い馬場になれば、コース的にはハーツに分があるかもしれません。昨年のJCはレコード決着をハナ差の2着、このときのレース運びは追い込み、ディープを封じた有馬記念は先行しての奇襲。今年は平均ペースが予想される展開で、どういう作戦でくるのか、ルメールの手綱も見どころです。

ディープインパクトの凱旋門賞(芝2400)の勝ちタイムは2分26秒3。これは85回中、5番目に速いタイムでした。少頭数ということもありましたが、早めに抜け出して目標になってしまい、その結果2頭に差されてしまいました。ファンにとって結果3着(失格)では物足りなく感じ、武騎手のレース運びが論議されましたが、これはこれで力がないと3着に来れないわけで、むしろ史上5番目の勝ちタイムに0秒1差で走ったことを評価すべきです。「飛ばなかった」(武騎手)のですから、日本に戻って完調なら圧勝するもしれません。

帰国してからの準備期間からすれば、ハーツに余裕。でも若干、のど鳴り。ディープは薬物疑惑で騒々しい環境(馬はそんなこと知らないが)。でも、外回る同馬にとっては、少頭数になって距離ロスがほとんどなし。

ああ、井崎先生がこんなことを…、
ディープもハーツもあてはまる
ジャパンC史上、最大最強のジンクス

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posted by 新マネー競馬 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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