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2007年01月31日

第41回共同通信杯(G3)

第41回共同通信杯(G3)
2007年2月4日(日) 東京11R
芝 1800m サラ系3歳 オープン (混合)(特指) 別定

フサイチホウオー(ノーザンF) 1着
東京のデビュー戦で3馬身半差の圧勝、次の東京スポーツ杯2歳S(G3)では、ドリームジャーニーに競り勝った。下したドリームジャーニーは次走で朝日杯FS(G1)を制覇。3戦目の前走、ラジオNIKKEI杯2歳Sは、初の右回りでよれる場面もあったが、先行有利の展開を脅威の瞬発力で差し切り。
今回、安定した走りだった東京コース。順当なら、さらに力を見せつけるでしょう。

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馬券に見る性格

私の知人に野球で巨人が嫌いな人がいる。阪神ファンとかヤクルトファンとか理由があってアンチ巨人なら、そうなんだと思えるが、とにかく巨人がキライ。他人の好き嫌いをとやかく言うつもりはないが、執拗にそのわけを聞くとイライラした様子で「人気があるからキライなんだよ」と。
これと同じで、競馬でも人気馬がキライっていう人が結構いる。いろいろ理論だてて、この人気馬は危ないと言うなら解るが、とにかく人気馬の馬券を買わないっていう人がいる。

私の先輩もそのひとり。特にこの先輩の場合は、人気サイドで当てている人も気に入らない。競馬はすべて人気どおりで決まるわけはないが、だからといってこの先輩のように東京、京都の両レースを20レース買っても、1つのレースとして1番人気馬、2番人気馬の馬券がないっていうのはどうだろうか。理論だてた予想じゃないので的中するわけも無く、これではなんのために競馬をやってるのか解ったものでない。きちんと理論だてて、万馬券を獲っている人もいるのだから、少しは素直に人気馬を入れた馬券も買ったらと思うのだが、持って生まれた性格は直しようがない。考えない馬券なら、人気馬を買った方が少しはマシと思うが、、。

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2007年01月30日

日本の馬に 血統 なんてありえない

日本の馬に血統なんてありえない
(「言えなかった競馬の本」第5章、馬の表と裏を知るとっておきのネタ<馬編>から抜粋)

“血は水よりも濃い”と血統の重要性をいっておきながら“トビがタカを産む”と、突然変異的に、二流から一流が輩出することもいったりする。つまり用いる人間に合わせて二通り用意されているのが格言なのだ。人間の知恵とはまことに調子いい。
 格言が言いあらわすように、どんな世界にだって裏表二通りの見方はあるものだ。たとえば競馬ファンの中には「俺は血統至上主義だ」と成績など無頓着に、血統に目を血走らせるファンも少なくない。
 たとえば短距離競争を狙ったとする。その馬の血統を調べ「父、母馬が短距離系」とわかれば納得したように「よし、これでいけ」となる。こうした勝馬推理も、競馬を楽しむ一つの方法にはちがいない。「競馬はかくあるべきだ」という改まったものは必要ないのであって、各人各様の流儀があっていいと思う。
 しかし、“血のスポーツ”競馬だけに、血統云々はうるさすぎるほどうるさい。
「この馬は消しだよ。父が短距離系だもんね」という人。こういう人は“血は水より濃い”派の人。「でも、前々回の2400メートルのレースで2着に来ているぜ。3000メートルくらいわけないよ。以外と万能タイプかも知れないし…」 この人は、“トビがタカを産む”派だ。
 ただ、血統の過信はぼくに言わせれば冒険である。血統や近親馬の成績を軸に勝ち馬を決めるのは実はナンセンスといわなければならない。

 理由はこうだ。日本では血統の考え方が外国とはまるで違う。外国では短距離馬を作ろうとする時は、ひたすら短距離系同士を配合する。いわゆる“ベスト・ツウ・ベスト”の原則をかたくなまでに守る。数生まれる中には、まれに長距離レースに向く馬がとび出すこともある。単純に考えれば、長距離競争に出せば勝てるかもしれないと思って使ってきてもよさそうだが、決してその馬を出すことはしない。
 一方、わが国ではミソもクソも一緒。早い話があっちもこっちもと欲をだしすぎて、結局アブハチとらずになっている。長距離に短距離を配合したりでメチャクチャだ。つまり、短い距離も長丁場のレースも走れるような馬を作ろうとしているのだ。万能タイプの馬づくりといえば聞こえはいいが、血統を重視する外国では考えられない“暴挙”の配合の歴史だ。これで血統にこだわるのは珍なるお国柄と笑われても仕方がない。…

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏
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2007年01月28日

東京11R 根岸ステークス(G3)

東京11R 根岸ステークス(G3)
◎シーキングザベスト 2着
タイキエニグマ 9着
オフィサー(白老F) 8着
◎シーキングザベストは前々走の武蔵野S(G3)でサンライズバッカス、フィールドルージュを抑えて快勝。この二頭がジャパンCダート(G1)と先週の平安S(G3)で上位争いしたことを考えると、素直に実力評価。ダートの1400メートルは8戦して6勝2着1回、4着1回と抜群、斤量57キロもOK。ここは負けられない一戦でしょう。
タイキエニグマは平安Sから連闘。ひと叩きして東京ダートは、準オープンで連勝した実績あり。タイキエニグマと差のない競馬をしてきたオフィサーは、差し馬有利の展開になれば。


京都11R 京都牝馬ステークス(G3)
◎サンレイジャスパー 4着
ディアデラノビア(ノーザンF)
 1着
◎サンレイジャスパーの前走、鳴尾記念(G3)は、牡馬相手と馬場(直前雨)で10着も仕方のないところ。3走前の府中牝馬S(G3)で2着と牝馬同士ならチャンス到来です。展開の鍵を握りそうなメンバーが外枠に入って、流れも味方しそうです。ディアデラノビアは末脚堅実、斤量54キロ有利、直線捌けば逆転です。


【スポーツ報知】 格が違う!ディアデラノビア圧勝
posted by 新マネー競馬 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

東京11R 東京新聞杯(G3)

東京11R 東京新聞杯(G3)
◎エアシェイディ(社台F) 2着
ブラックバースピン 12着
スズカフェニックス 1着
前々走、キャピタルステークスでエアシェイディに食い下がったブラックバースピン。前走は、初の千二も不利があって度外視。開幕週の馬場を味方に、引っ張ってくれる馬がいるなら展開有利。一度叩いたスズカフェニックスの末脚強烈。東京で一発ならキネティクス。

馬連(400円)
直線だけで抜けてきた両頭、力が違いますね。

京都9R こぶし賞
◎トーセンキャプテン(社台F) 1着
シュガーヴァイン(社台F) 2着
新馬で好時計だった両頭。時計優秀なトーセンキャプテン、距離延長歓迎シュガーヴァインで。

◎単勝(230円)
◎複勝(110円)
馬連(320円)
馬単(610円)
posted by 新マネー競馬 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

初めての1万円馬券

競馬覚えたてのころ、枠連を500円3点買いしていた、それも大体が人気サイド。人気だから的中もするが、何レースも買うわけだから損する額は次第に増える。

中山競馬のある日、東京競馬場の場外にいた。
その日は1Rから8Rまで買って1万円近く損。このころの給料手取り10万円からしたら、これは大変なこと。まだサイフには1万5千円あったが、このあとのレースで人気サイドの500円馬券では、今日の負け分は取り返せるのはムリだと思った。
 
このころの窓口はほとんどが口頭で買い目を言って、馬券を買う方式だった。それ以外に自分でお金を入れて、買い目をタッチして馬券を買う機械(銀行のCDみたいなもの)があった。そして、9Rにその機械の列に並んで次が自分っていう時、私は前にいた30才ぐらいのお兄さんが何を買うのか後ろから覗き込んだ。そのお兄さん、枠連1番人気に1万円1点買い。それを見て私は自分の番にまわってきたが、買うのをやめた。それは、1万円ぶち込むほどの自信があるのなら、自分もそれを買ってみようかと考えたからだ。そして新聞をもう一度確かめるために並び直そうと思った。

締切まではまだ10分。私はもともと買おうとしていた、枠連3番人気(4倍)と4番人気(6倍)そして、1番人気のオッズを何度も見直した。1番人気は3.4倍だった。

私は払い戻しを頭で計算した。来れば、3万4千円。
確かにこのレース単勝1、2番人気の枠に印が集まっていた。よし、決めた。1番人気に同じく1万円。

レースはダートの1800メートル。
1番人気がやや出遅れて、2番人気と人気薄の2頭が先行した。ペースはスロー。そして隊形変わらず、この2頭が2番手グループとは3馬身差をつけたまま直線に入った。2番人気が後ろを引き離しにかかり、粘りこむ人気薄が200の標識にかかった時は、1番人気はまだ6馬身後方だった。

もうダメ。これは来ない。止めておけばよかった。私は覚悟した。
だがその時、1番人気が加速しはじめた。ゴールに向かうにつれ、見る見るその差が縮まってくる。想像もしない1番人気の鋭い追い込み。それでも間に合うのかという感じがまだあったが、あと100mというとき人気薄が急にバテた。そうして2番人気が5馬身離して先頭でゴール。そのあと人気薄と追い込んできた1番人気が重なり合ってゴール板を過ぎた。

2着はどっちか分からなかった。
場内テレビのリプレイでもほぼ同時の入線で、ラジオの解説でも「わかりませんねー」を連呼していた。2、3着は長い写真判定になった。

しばらくして2着に1番人気の馬番が表示された。
当たった。脚が震えた。あのお兄さんもどこかでこの写真判定を待っていたのだろうと思いながら、確定の赤ランプがつくのを待っていた。

払い戻しを受けた時、気がついたら脚の震えが止まっていた。
初めての1万円勝負。当たってよかったと思った。負けたらどうだったろう、給料日までの生活費のことを考えたら、また少し脚が震えた。
posted by 新マネー競馬 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬身上書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第57回東京新聞杯(G3)

第57回東京新聞杯(G3)
2007年1月27日(土)
芝 1600m サラ系4歳上 オープン

エアシェイディ(社台F) 2着
重賞未勝利も勝ち馬の好走に合い、運がなかっただけ。地力なら間違いなくG1級。好調なら勝ち上がりは遠くなく、ここもチャンス十分。
東京は6戦して4勝2着2回、展開に左右されず脚質も自在、大崩れは考えづらいでしょう。順当に勝ち負け期待です。
posted by 新マネー競馬 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

第21回根岸ステークス(G3)

第21回根岸ステークス(G3)
2007年1月28日(日)
ダート 1400m サラ系4歳上 オープン (国際)(指定) 別定

シーキングザベスト 2着
前々走の武蔵野S(G3)でサンライズバッカス、フィールドルージュを抑えて快勝。この二頭がジャパンCダート(G1)と先週の平安S(G3)で上位争いしたことを考えると、素直に実力評価。ダートの1400メートルは8戦して6勝2着1回、4着1回と抜群、斤量57キロもOK。ここは負けられない一戦でしょう。

<レース傾向からの狙い目>
ここ1400メートルで行われた年の勝ち馬は、一昨年のメイショウボーラーが勝った時を除くとすべて単勝が10倍以上。逃げ先行の人気馬がやりあうと、当然差し馬有利。
posted by 新マネー競馬 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

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2007年01月23日

矢部美穂をふった?騎手

AV男優の加藤鷹とのセックスを想像させるハードなカラミシーンを収録したセミヌード写真集「DEEP and IMPACT」(竹書房刊)をリリースし、話題を呼んだ矢部美穂。
一時期は、これを皮切りにAVに転向するのではと噂されたが、彼女自身が『AVだけは絶対やりたくない!』って言い張っているから」と、こちらの可能性はかなり低そう。(芸能プロダクション幹部)
 
その一方で矢部が力を入れているのが、競馬関係の仕事だ。
「北海道出身で親戚に競馬関係の仕事をしている人もいて、かなり詳しいですよ。スポーツ紙に競馬予想の連載もしていたし、プライベートでも馬券は買っている。本人も、さすがにいい歳なんで徐々にグラビアからそっち関係の仕事にシフトしたいんじゃないかな」(業界関係者)

騎手にもフラれ…AVしかない?
現在では競馬関係に知り合いも多く、○○○○騎手にアプローチも。熱烈なラブメールまで送っていたが、全く相手にされなかったようだ。
(ナイスポ記事より)
○○○○騎手(実名)って誰?
posted by 新マネー競馬 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

中山11R AJCC(G2)

中山11R アメリカジョッキークラブカップ(G2)
◎マツリダゴッホ 1着
チェストウイング(ノーザンF) 10着(最下位)
グラスポジション 9着
マツリダゴッホの前走は、着差以上の強い競馬。
◎単勝(320円)
◎複勝(140円)

京都11R 平安ステークス(G3)
◎フィールドルージュ 6着
シルククルセイダー 8着
シャーベットトーン(白老F) 3着
フィールドルージュは、久々だった武蔵野S(G3)で0秒3差3着、ジャパンCダート(G1)でも0秒4差3着と、ここにきてパワーアップ。前走のファイナルSは、内枠(1枠2番)でさばくのに手こずり4着も上位3頭とは接戦、ゴール板を過ぎたところでは脚色は完全に上でした。再度同条件で同じ轍を踏まなければ好勝負必至です。
相手は、共にここに来て力を付けている、シルククルセイダーとシャーベットトーン。実績馬がフェブラリーを照準の中、両頭ともここが勝負。

1番人気ルージュ力発揮できず〜平安S
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2007年01月20日

明美の「ひと山勝負」最終日

へそくりからの軍資金もこのまま終わったら、しばらくお昼はパンのみみ食べての生活です。あっー

中山11R アメリカジョッキークラブカップ (21日)
◎マツリダゴッホ 1着
グラスポジション 9着
エアセレソン 8着
少勝頭のわりに混戦ですかね。
好調なら一番、マツリダゴッホ。前走は直線で外に出せず、これはと思ったところからの鋭い差し切り。今回は距離延びる分レースがしやすいでしょう。重賞挑戦もいい勝負が出来ると思います。
グラスポジションは高齢で上がり目がありませんが、休み明けを順調に使われて徐々に調子を上げています。有力どころが休み明け、末脚の生きる展開なら。

【馬連】
2−5  30,000円 ふらふら 
5−10 30,000円 ふらふら
 
予算ぜーんぶ使って…また、いつの日か。
お世話になりました。(アケ)

posted by 新マネー競馬 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと山勝負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイムスリップ米沢

山形で雪と聞くと15年前のことを思い出す。

私は米沢市の営業所に転勤になり、その年山形の冬は初めてだった。あいにく山形県は中央競馬の場外が無かったので、馬券購入は福島競馬場まで行かないとだめだった。会社の寮からは電車、バスを乗り継いで2時間弱で行くことができたので、感覚としては都心から中山競馬場に行くようなものだったから気楽に行っていた。

1月下旬の日曜日。その日、馬券で負けて、サイフには電車代と米沢から寮までのタクシー代だけ残した。急いで福島駅に向かえばちょうどの帰りの電車に間に合ったが、負けたこともあって急ぐ気力もなく、そのあと(さらに1時間後)の電車にすることにした。そして、この1時間のせいでとんでもない目にあうことになってしまった。

なんと米沢駅に到着したら、猛吹雪。
タクシーと思いきや既に積雪60センチ、1台も待機していない。いやこれでは走れる状態でないのだ。こまった。

少し迷ったが、このままではしょうがないので意を決して歩くことにした。会社の寮までは4km、たったひとりの雪中行軍だ。60センチの高さはちょうど膝上ぐらいで辛うじて歩ける高さだった。

歩いている中、益々風が強くなって行った。途中、頭の中を遭難するのではないかと過ぎった。雪の高さもだんだんと高くなり1歩進むのが大変だった。歩き初めが、歩ける高さだったのが曲者だったなと思った。もし、歩ける高さじゃなかったら、あのまま駅に留まっただろう。

行程の3分の1も来てしまって引き返すのも大変だ。こんなので遭難したら、新聞の見出し「競馬帰りの男性死亡、吹雪で遭難」だなと思いながら(持っているカバンに赤ペン記入のスポーツ新聞とハズレ馬券が入っている)、必死で前に進んだ。私以外、誰一人歩いていない、車1台走っていない、真っ白の闇の中、だだひたすら脚を前に出した。

そしてどうにかこうにか、やっとのこと寮にたどり着くことができた。着いた時には積雪75センチはなっていたかと思う。普通だったら1時間のところを倍の2時間かかった。体は汗と、体温で溶けた雪とでビショビショだった。歩くか迷っていて、へたに歩き出すのがあと30分遅かったらどうなっていたことか、今思うと本当に怖かった。冗談抜きで、そのへんに脚をとられて倒れていて、だれもこなかったら死んでいたかもしれない。(このころは携帯電話も無い)

その後、私の馬券購入は春まで封印されたが、4月に東京勤務が命じられた。中山競馬場に行った時、東京はいいなと思った。
posted by 新マネー競馬 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬身上書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明美の「ひと山勝負」3日目

9Rにしようかと思ったんですが、テレビで見れるようにメインに挑戦します。ハンデ戦なのがちょっと。このまま破滅へと向かいそうです。

中山11R サンライズステークス
◎アドマイヤカリブ 2着
エアニックス 4着
スパイン 5着
ブラックバースピンといい勝負をした◎アドマイヤカリブは調教動いて今回は芝に戻ります。久々の短距離ももともとスプリンター。ステキシンスケクンを破ったスピードが見れるといいですね。
前走、このクラス2着だったエアニックスは堅実な走りです。57キロが気になりますが、2走続けての好走にここも期待です。
引っ張りそうなスパインは、前走、エアニックスと0.4差の競馬。動きの良かった追い切りとこのクラス2戦目。展開まぎれての粘り込み…。


【枠連】
1−2  30,000円 ふらふら 
2−4  20,000円 ふらふら
 
どうする私、続く…

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2007年01月19日

京都11R 石清水ステークス

京都11R 石清水ステークス (20日)
◎ブルーメンブラット(ノーザンF) 4着
ディアチャンス 5着
ブルーメンブラットは前々走のユートピアSで同タイムのコスモマーベラスが愛知杯(G3)で2着、そして前走のゴールデンホイップTで同タイムのエイシンドーバーが京都金杯(G3)で2着。自己条件なら勝ち負け。
ディアチャンスは昇級後、ブルーメンブラットと同レースを5、3着。昨年の休み明け以降掲示板を外したことがなく京都コースも堅実。混戦に強いタイプ。岩田騎手、復帰の武豊騎手の馬も実力拮抗。
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2007年01月18日

バケンの品格

ケンの品格
前にもどこかで書きましたが、バケンの買い方や どのバケンを買ったかは、それぞれ買う人の自由なんですが、私は“1番人気だから買う”とか “1番人気だから蹴る”とかをやりません。オッズは目安にはしますが、オッズ関係なく選出した自分の◎は、最終的に何番人気だったかなんてどうでもいいです。

いちおう言わせていただくと、データ上1番人気の(だった)馬の勝率は一番高いし、連対率も複勝率も人気の順に高いんですよね。
これでいったら、3連単の馬券を買っている人が、買った馬券の中に法則的に1番人気の馬がない(1番人気なんか絶対買うもんか)というのは、当てるのに相当苦労するでしょうね。まあ、当たった時は、すごい配当でしょうから、JRAから引き出す前に たくさん預金していなければいいなと思います。あの、あくまでバケンの買い方は、本人の自由!

ハケンの品格 ハケンの品格
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2007年01月17日

第48回AJCC(G2)

第48回アメリカジョッキークラブカップ(G2)
2007年1月21日(日)
芝 2200m サラ系4歳上 オープン (国際)[指定] 別定

チェストウイング(ノーザンF) 10着(最下位)
チェストウイングはオープンへ昇格した昨秋以降G2戦で4、3着と善戦、特に前走のステイヤーズSは、同斤量57キロでG1戦経験のあるアイポッパー、トウカイトリックに次ぐ3着でした。今回のメンバーは1年以内に重賞を勝った馬がいない顔ぶれ、ここに来ての充実ぶりなら重賞初制覇のチャンス十分です。

レース傾向からの狙い目
日経新春杯の翌週開催になったが、天皇賞を目指す上で距離よりローテーションでこちらに回ってくるケースが多い。人気馬はわりと堅実なので堅い決着傾向にある。天皇賞で上位を狙える馬が出走してきた場合は、3着以下に敗れることは少ない。馬券は絞りに絞って、2点ぐらいでスバリしとめたいところ。
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2007年01月14日

京都11R 日経新春杯(G2)

京都11R 日経新春杯(G2)
◎アドマイヤフジ 6着
メイショウオウテ 4着
ダークメッセージ(ノーザンF) 3着

ダーク、複勝(910円)
posted by 新マネー競馬 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明美の「ひと山勝負」2日目

昨日ははずしてしまいました。ワイド1点に変えようか迷ったんですが、日中出かけていて書き換えもできませんでした。お昼にファミレスで安いランチレストラン食べたんですが、子供と3人でなんだかんだと支払いが3千円。終わったから言えるんですけどね、お金が出て行くことを考えるとやっぱりワイド1点にしておけばよかったですね。ま、気を取り直して今日の予想です。(アケ)

中山11R 京成杯(G3)
◎メイショウレガーロ 2着
ダイレクトキャッチ 5着
ピサノデイラニ 12着
◎メイショウレガーロは首の高いフォームに若さがありますが、息の長い末脚が魅力です。追い切りでもすばらしい瞬発力を見せていました。
ダイレクトキャッチのホープフルSは、出遅れて6着も内容は悪くありませんでした。前々の競馬で上位進出です。
ピサノデイラニはダートで3戦2勝も、兄はシンボリクリスエス。潜在能力から芝でもOKでしょう。

【馬連】
3−7  20,000円 ふらふら
3−11 20,000円 ふらふら
7−11 20,000円 ふらふら
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2007年01月13日

明美の「ひと山勝負」1日目

はじめまして、明美と申します。「ひと山勝負」に挑戦することになりました。どうぞよろしくお願いします。
競馬をやるようになったきっかけは、管理人の馬之介さんと仕事で知り合いになってです。パチンコ好きだったんですが、競馬はそんなに長く座ってなくても儲けられるよって話から、パチンコやめて馬券買うようになりました。
本当なら金杯からスタートでしたが、正月の用事が忙しいのと天候が悪く予想する気になれなかったものですから、今週からになってしまいました。それで第1回中山も残り4日間なので、資金は20万円でいくことにします。目標は、最後に千円でも2千円でも残す、とにかくプラスで終わることを目標にします。自信はありませんが、どうか4日間お付き合いください。

中山10R 迎春ステークス
◎アクシオン 3着
ネヴァブション 1着
リメインオブザサン 5着
◎アクシオンの前走、クリスマスCはゴール前さされて4着。発熱明けだったことを考えると、いまひとつだったのは仕方がありませんね。ここは距離延長も菊花賞(G1)5着馬、無難に中心と行きましょう。
相手は菊花賞でアクシオンに0.4秒だったネヴァブション。間が開いたが、このコースは勝ち実績あり。好調のリメインオブザサンは、距離延長も休み明け3戦目でさらに上昇です。

【馬連】
1−3 20,000円 ふらふら
3−5 10,000円 ふらふら

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