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2007年06月14日

G1になると新聞を振る客

【再掲】(前回 2006-03-15記事)

鉄火場の競馬作法―「そのまま」「差せ」の叫び方

G1になると新聞を振る客
(「鉄火場の競馬作法」第2章観戦作法より要約)

G1のファンファーレが鳴ると、場内の観客が手に持った新聞をいっせいに激しく振るのはいつから始まったのか知らないが、まったく不思議な光景といっていい。競馬には面白いレースと面白くないレースがあるだけで、G1だろうが未勝利戦だろうが、博打の対象としては同じはずなのにG1だけいっせいに新聞を振るのである。

97年のフェブラリーS、このレースこの年からG1に格上げされた。つまりG1になったというだけの理由で騒ぐのである。面白いレースを歓迎する歓声だというかもしれないが、実は前年の出走馬も豪華メンバーで面白いレースだったのである。しかし、その時は新聞は振られなかった。これが私には面白くない。(要約ここまで)


新聞、丸めちゃってるんですね。
単勝馬券もいいけど、競馬新聞!


posted by 新マネー競馬 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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