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2006年03月25日

社台作戦とは

社台作戦とは、
「社台産駒(社台グループ)または社台オーナー」の馬券を買うこと。
生産は社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、追分ファーム。馬主は吉田オーナー、社台RH、サンデーR。(社台生産なら、馬主は社台でなくてもよい)

社台作戦の馬券購入は、
社台産駒(オーナー)の馬か確認する
軸になる馬か確認する
該当馬がいない時はレース見送り(他の軸馬で買うことも多いですが)
該当馬がいればヒモ馬を確認(ヒモは社台でなくてもよい)
ヒモ馬がいけそうな時は「ワイド」「枠連」(馬連、馬単の時もある)
ヒモ馬がいまいちな時は「複勝」
これが、社台作戦です。
これでレース厳選すれば的中はかなり期待できます。(的中率を上げるためには厳選が肝要です)


馬券は社台作戦を元に、
9、10、11Rを中心に買う。(狙えるときは他レースも)
ハンデ戦は基本的に見送り。(重賞だと買うときもある)
障害は買わない。(10年以上100%買っていない)
不良馬場、雨天の日は馬券を止める。(ついつい買ってしまうが)
2歳戦で大勝負しない。
別定戦が中心。
1日、1〜3レース。
出来る限り1レース1点買い。
購入金額平均1万円。
勝負する時は2万円以上。

ワイド2万円×平均配当3.5倍なら
2勝5敗のペースでもプラスマイナス0(ゼロ)
レースを厳選すれば年間プラスは難しくありません。


これは、20年近く競馬に負け続けて来て、これならどうにか儲けられると(平成12年からプラス)、たどり着いたのが社台作戦なのです。(納得出来るもっといいのがあったらと思っていますが、今のところはこれです。)


マジで儲ける銭が信条ですから、馬券は超せこいです。(ペコリ)


牧太郎のおけら街道トキの声(スポニチサイトから)

社台、生産界で寡占
前回、調教師の優勝劣敗で、成績不振な厩舎が馬房を自主返納していると書いた。が、これまで調教師は馬主の意見も無視する“王様”だった。

 その調教師と馬主の力関係が微妙に変わったのは20年ほど前、サッカーボーイの騎手交代がキッカケだった。デビューから5戦目の弥生賞までサッカーボーイには内山正博が騎乗していたが、馬主の社台レースホースは「G1に勝つために騎手を代えてくれ!」と調教師に申し出た。かわいい愛弟子にそのまま乗ってもらいたかったが、調教師は渋々受け入れた。

 社台がクラブ法人として急成長を遂げていた頃。サッカーボーイにはNHK杯から河内が乗り、賞金2億1940万円を稼ぎ出した。

 多分、これが社台が調教師に言い分を通した最初のケース、と関係者は言う。この10年、本業の不振でカイバ代を払えない馬主が続出した。そんな中で社台は預託料を保証する。しかも、社台の馬は良血だ。社台と調教師の力関係は全く逆転した。

 今、社台は意識的に、いくつかの厩舎にまとめて1口馬主の馬を預託する方向にある。お抱え調教師をつくって、社台が出走ローテーションを組む。

 生産界で寡占(リーディングブリーダー部門はノーザンファーム、社台ファーム、白老ファームが1位から3位)。リーディングオーナーの部門でも断然の1、2位は社台のクラブ法人。お抱え調教師が誕生すれば…。

 ネットでは「社台ばかりの競馬ってどう思う」という意見交換の場に「社台の独占状態で競馬はこの先どうなるんだろう?」という不安が殺到している。

 社台の企業努力を称賛しながらも、寡占状態を放置していいのか。社台はルール通りに競争しているのか(例えば税、情報開示)、1つのレースに社台の馬が無制限で出走するのがふさわしいのか。疑問が噴出する。今度は、風当たりは社台に向かっているのかもしれない。

[ 2006年03月29日 ]






posted by 新マネー競馬 at 12:02| 社台作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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