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2006年05月01日

ディープインパクトが◎じゃない理由

新聞の印のつけ方の驚くべきからくり
「言えなかった競馬の本」第2章
明かせなかった印・情報のウソ<予想紙編>から要約


競馬専門紙をみると「オヤッ」と思うことがある。一頭の馬に全員が◎印をつけているのに、ただ一人無印という場面だ。

あくまで予想なのだから、それは予想する者の自由であるが、ファンの立場からすれば大いに気にかかることは想像にかたくない。
「なぜだ? 全員◎印なのに」

実は、印にはそんなに思い悩むほどの背景などないのだ。これは◎印のつける予想者の心理だ。無印にした馬を「絶対こない」と思っているわけでなく、それなら全出走馬に◎印をつけちまえってだけの話。

予想紙も商売なんだから、隅っこのトラックマンでも誰かしらに当てておいてもらわないと、予想紙の信用にかかわるというだけだ。
誰かが当てれば「中山第×レース」ズバリ的中!の見出し
うがった見方をすれば、どの目が来ても対応できるのが予想紙の印なのだ。

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏



posted by 新マネー競馬 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 「言えなかった競馬の本」より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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