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2006年05月25日

馬券の原点

    2006

競馬の祭典、そして競馬の原点でもあるダービーが、今年もあと3日で行われる。競馬新聞の見方も、馬券の種類もろくに知らない私が、初めて買った馬券が日本ダービー。だからそういう意味では、ダービーは私にとって馬券の原点にもなっている。

初めてのダービーは、先頭がゴールした時、何が優勝したのか瞬時に分からなかった。なにせダービーの前々日に初めて競馬新聞を見て、馬名もよく頭に入っていないのだから、実況も何を言っているのかチンプンカンプン。アナウンサーの発する馬名を一頭ずつとらえては、競馬新聞に目をやってもレースはどんどん進む。その繰り返しだから、ゴールした時は何がなんだか分からなかったのは当然。写真判定でもないのに「勝ったのは何ですか」なんて、隣りに居たおじさんに聞いちゃったりして(笑)。

そして馬券の種類が解らないから、前走の人気と着順のまあまあ良かった馬の単勝だけを6頭買ったら、その中に優勝馬がいて、配当が1840円・・・これをきっかけにそれまで趣味だったパチンコと決別して、以後、競馬に没頭するはめに。

ああ、あの時、馬券がハズレていたら、もっと違った人生があったかもしれないなぁ、マジで (笑)
日本ダービーについて
(Yahoo!スポーツ、日本ダービー特集から)

3歳馬の頂点を決する東京優駿(日本ダービー)は1932年(昭和7年)、イギリスのダービーを模範として産声を上げた。

 第3回を迎えた1934年(昭和9年)からは、現在と同じ東京競馬場、芝2400mを舞台に争われている。

 それ以後の72年間は、実施されなかった終戦前後の1945年(昭和20年)、1946年(昭和21年)を除けば、距離・競馬場ともに一度も変更されることなく、今日までの長い歴史を紡ぎ続けている。

 競馬の祭典ともいわれる日本ダービーは、すべてのホースマンが目標とし、その優勝を夢見ているといっても過言ではない。

 イギリスでは「ダービー馬の馬主になるのは、一国の宰相になるよりも難しい」と言い伝えられているが、それ故、ダービー馬には惜しみない称賛と栄誉がささげられる。

 もちろん日本でもその困難は変わらない。国内年間約8000頭が生産されるサラブレッドのなかで、ダービーの舞台に立てる馬は最大で18頭。誕生からそのスタートラインにつくまでの道程は長く険しい。

 デビューから晴れの舞台まで、その間には激しい戦いを何度も乗り越えなくてはならない。実力がありながら骨折などのアクシデントで戦線離脱を余儀なくされる馬もいる。運だけではない。強さだけでもない。

 3歳馬にだけしか与えられない生涯一度の大舞台には、馬を見守るホースマンの熱い汗と涙が込められている。

 すべての競馬ファンを魅了してやまない日本ダービー。初めての人でも一度見ればその魅力を知ることができるだろう。そして見たことがある人でも、ダービーを見るたびに新たな魅力を発見するに違いない。

 第73回日本ダービーは、5月28日(日)東京競馬場にて開催される。




posted by 新マネー競馬 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬身上書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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