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2006年05月26日

最新映画「夢駆ける馬ドリーマー」

「夢駆ける馬ドリーマー」
 天才子役ダコタ・ファニング主演
日本公開は5月27日(土)より、日比谷スカラ座ほか東宝洋画系にて全国ロードショー

優秀なトレイナー・ベンは厩舎を経営しているが、資金繰りに苦しんでいた。そんな中、頼みの綱の牝馬ソーニャドールがレースで転倒、骨折してしまう。実際にあった物語を基に、レース優勝の夢にひた走る少女と馬の交流を描く。

(骨折から再起して3つのレースを制したマライアズストームという牝馬が、ソーニャドールのモデル)


ストーリー
元名騎手として活躍したベン・クレーン。今は牧場を細々と営み、優秀なトレーナーとしてパーマー牧場に雇われている。

そんな父の背中を見ながら育った娘ケールの楽しみは、ベンに付いて馬の調教を見に行くこと、競走馬のことなら何でも知っている祖父ポップの話を聞くこと。しかし、ベンとポップは、牧場経営で対立し、今は口もきかなくなっていた。愛娘ケールに自分と違う人生を歩んでほしいと思っているベンは、ポップが孫に馬について吹き込んでいるのを苦い思いで見ている。

いつものように、ベンの調教の様子を見ていたケールは一頭の競走馬ソーニャドールに出会う。ソーニャドールとはスペイン語で“夢見る人=ドリーマー”を指す。一目で気に入ったその馬は今最も期待を寄せられている牝馬だった。
レース直前にソーニャドールの異変に気づいたベンは、出走を取りやめるようオーナーに進言するが、馬主がレースを見にきており、受け入れてもらえない。しかし、ベンの予想は的中し、ソーニャドールはレース中に前脚を骨折し、転倒してしまう。
オーナーはソーニャドールを安楽死させるようベンに命じるが、ケールが見ている手前もあり、ベンは自らのギャラと引き換えに馬を引き取る。加えて、命に背き、ソーニャドールを故障させた責任として、解雇されてしまう。


泣ける映画です。公式サイトより予告をどうぞ→公式サイト



posted by 新マネー競馬 at 15:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネネ様
コメントありがとうございます。
鑑賞で見た方の話ですと、とても感動の映画だそうです。子役のダコタ・ファニングの演技にも注目で、私もぜひ見に行こうと思っています。
Posted by 馬之介 at 2006年05月26日 20:00
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