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2005年02月08日

競馬身上書 NO3(競馬場付きアパートに引越し)

昭和58年11月、住んでいたアパートが取壊しになるため(築30年のボロだった)、中野区から引っ越すことになった。大家からは半年前に告げられていて、その為期限の11月に合わせ9月から引越し先を探した。それまでは、引越先はどこがいいかなどあまり考えていなかったし、住宅情報を買って調べるということもしていなかった。

ところが、引越し先はひょんなことですんなり決まった。その日は10月の第二土曜日、まだ決まっていなかったアパート探しをしないといけないなと思いながらも、いつものように東京競馬場へ。
京王線府中駅を降りた時、不動産屋が目に付いた。まだ11時だったので、ちょっと見てみようと思った。そして、ドアを開けようとした時ふと思い立った。「どうせ競馬場に通うのなら、府中でいいじゃん」。
不動産屋に条件を言ったら、それに合うところが2件。その2件が道を挟んでお向かい同士だというので、早速見に行った。すると、この2件とも希望通りの部屋で、すぐに家賃の安い(千円だけ)方に決めてしまった。アパートの場所は東府中駅から徒歩5分、そして東京競馬場東門までは徒歩8分!。不動産屋に戻って仮申込みを終えた時は、まだ午後1時だった。こうして私の引越し先は、思いもよらない展開であっさりと決まってしまった。

11月3日文化の日、会社のみんなに手伝ってもらい引越した。前より家賃が1万5千円上がったが、その分、競馬場に通う交通費と移動の時間は節約された。そして競馬場に近くなったのにもかかわらず、逆に競馬に対して入れ込まなくなった。休日午前中は競馬以外に時間を使うようになったし、すぐに行けると思うと家を出るのはいつも8Rが終わったころになった。(これが、馬券購入は9R以降のもとに)
府中市に引越したこの年、ミスターシービーが3冠を達成し、シンボリルドルフがデビューする。30歳直前まで住んだ府中市の5年間、おかげで私の競馬人生でいちばんいい時をこの地で過ごすことができた。


posted by 新マネー競馬 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬身上書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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