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2005年05月16日

JRA、緑の封筒

地方で3連単、1300万円の配当が出ましたね。ただし的中は1票だけでしたから配当の額でみたら、その1票を買っていた人が何票買っていたとしても、もらえる現金の総額はほぼ1300万円だったわけで、先月出た福島競馬の1000万円配当とは意味合いが違います。福島競馬の1000万円は的中9票で、もしそれが的中1票でしたら配当額は億なのですから。
こうして万馬券の額でマスコミは大きく話題にしますが、配当に踊らされていてはダメです。万馬券はもちろん的中させてみたいですが、万馬券だけを的中することを目標にしていたら痛い目にあいます。私みたいにワイド、枠連、複勝が中心の人は、欲が出た時点でもうアウトです。

そういえば昨日、1300万馬券のことをテレビでやってましたが、その中で払い戻しのお金はどうやって持って帰るのでしょう?と言っていました。私もいろいろと話には聞きましたが、ちゃんと現金で持って帰れるようです。現金の確認を部屋に入ってやり、紙袋に詰めてくれます。帰るときは、頼むとタクシーも呼んでくれるようです。(体験していませんが。聞いた話では)
数百万円なら、大口払い戻しの窓口で、受け取ります。現金はJRAのマークの入った緑の封筒に入れてくれます。こちらはいちおう経験済みです。どんな封筒かは他のブログで写真載せている方がいますのでどこかで見れるでしょう。高額配当ゲットすれば一番よく分かります(笑)。

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緑の封筒にまつわる話です(半分自慢話です、ペコリ)。中山競馬メインレースで当たった(2百数倍を2万円)馬券を最終レースの払い戻しの列が疎らになったときに、高額窓口に持っていきました。ベルを鳴らすと、男性職員(50歳ぐらい)が来ました。私が「これ、高額配当なのでお願いします」と言うと、馬券を裏返して見て、フンというあきらかに面白くない態度。そうして「ちょっと、これ」とカリカリした様子でおばさん職員(パート?)を呼びました。男性職員も結局のところ他人のお金のことだから面白くなく、興味がないのも分からないわけではありませんが、でも、あの横柄な態度は何なんでしょう。馬券の売上で給料貰っている人の態度とは思えません。一方、おばさん職員は丁寧に応対してくれました。確認(馬券を)しますからと言って番号札をくれ、数分後、これ(馬連)が当たっていましたのでと、丁寧に現金を数え直し、お金を緑の封筒へ入れてくれました。

(男性JRA職員は、払い戻しのときニコニコするべし)



posted by 新マネー競馬 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬身上書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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