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2006年08月01日

関西馬の強さのポイント

私は関西馬の強さのポイントは、栗東トレセンと美浦トレセンの坂路コースの差にあるとみています。

栗東トレセンは昭和62年に、美浦トレセンは平成5年末に坂路コースが開設されました。美浦トレセンは当初栗東に比べて全長が短かったのですが、今は改修されてほぼ同じ規模になっています。
高低差は、栗東は全長で高低差32メートルに対し、美浦は18メートルしかありません。(細かい数字違いのご指摘不要)
調教時計計測区間に限って比べてみると、栗東は傾斜角度3.5%、美浦は傾斜角度3.0%です。この差が大きいか小さいかは、トレーニングの仕方もあるので一概に決め付けられないと思います。
しかし、2つのコースには大きな差があります。それは、調教時計計測区間が終わってからのコース形態です。

  
美浦は、調教時計計測区間が終わると坂路の残り150メートルはほぼ平坦ですが、栗東は、調教時計計測区間が終わっても坂路の残り250メートルでさらに6メートル登って来ます。
250メートルで6メートルって、どんな感じかというと、中山競馬場のゴール前の坂と比較してみてください。中山の坂は、ほぼ同じ250メートルを高低差2メートルちょっとですから、栗東の6メートルがいかに急か分かります。

同じ坂路の調教でも、栗東の場合は時計計測後も脚が鍛えられていることがこれで分かります。これが、関西馬の強さのポイント(秘密)です。


posted by 新マネー競馬 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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