2007年10月20日(土) 東京11R 芝1600m
サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 別定
マイケルバローズ 2着
前走、京成杯AH(G3)は出遅れて4着。上がり34秒0はメンバー最速だっただけにまともなら勝ち負けの内容でした。6月の湘南S(1600万下)で後に毎日王冠(G2)を勝ったチョウサン(秋天皇賞出走予定で穴人気の気配)を抑えて快勝(こちらも上がり最速)。勝ちタイム1分32秒9は翌日の安田記念に0秒6差。ここで注目は、ラップタイムがダイワメジャーとほぼ同じだったこと。0秒6差は最後の1Fでついた差ですが、マイケルバローズはゴール前では手綱を押さえていたので、この差はもう少し詰っていたはずです。安田記念出走で仮定するなら3着争いを演じていたでしょう。東京コースで末脚全開、好スタートで上位期待です。
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