2007年10月28日(日) 東京11R 芝2000m
サラ系3歳上 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量
チョウサン 8着
昇級戦だった毎日王冠をレコード勝ちでもメンバー揃いの天皇賞となると情報各誌は半信半疑の様相です。しかし、勝ちタイム1分44秒2は、昨年のダイワメジャーと比べても1秒以上速いですし、開幕週のいい馬場状態を考えても次週の府中牝馬S(G3)の1分45秒4(デアリングハート)より1秒以上速いのですから、評価を下げるわけには行きません。フロックで出せるようなタイムじゃなかったこともこれで分ると思います。先週の1週前追いは坂路で控え気味も上々の伸びを見せていて、激走の調子落ちも見られません。過去、伏兵馬が毎日王冠から一気に天皇賞馬に伸し上った例は少なくなく、同馬の可能性に期待したいと思います。
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