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2006年11月17日

社台がわからないと馬券はとれない

日本を代表するオーナーズ・ブリーダー(馬主・生産者)は社台ファーム、ノーザンファーム(社台グループ)。今や日本の競馬は大資本主義社会、大きな牧場、大きな資本が強い馬作りには、最も理にかなっています。

社台のオーナー、吉田照哉氏、優れた牝馬と優れた種馬、血統だけ見たら、当然、個人名義になるべき馬を惜しげもなくクラブ馬(社台RH)に出し、また大馬主に提供。ここに社台の経営哲学の本質を見て取れます。

ここ最近の重賞レース、ふり返ってみて気が付かないだろうか、勝ち馬がことごとくノーザンファーム、社台ファーム生産。
資金のあるところに、賞金も集まってくる。これが「社台がわからないと馬券はとれない」ということです。
posted by 新マネー競馬 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社台作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

社台作戦とは

社台作戦とは、
「社台産駒(社台グループ)または社台オーナー」の馬券を買うこと。
生産は社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、追分ファーム。馬主は吉田オーナー、社台RH、サンデーR。(社台生産なら、馬主は社台でなくてもよい)

社台作戦の馬券購入は、
社台産駒(オーナー)の馬か確認する
軸になる馬か確認する
該当馬がいない時はレース見送り(他の軸馬で買うことも多いですが)
該当馬がいればヒモ馬を確認(ヒモは社台でなくてもよい)
ヒモ馬がいけそうな時は「ワイド」「枠連」(馬連、馬単の時もある)
ヒモ馬がいまいちな時は「複勝」
これが、社台作戦です。
これでレース厳選すれば的中はかなり期待できます。(的中率を上げるためには厳選が肝要です)


馬券は社台作戦を元に、
9、10、11Rを中心に買う。(狙えるときは他レースも)
ハンデ戦は基本的に見送り。(重賞だと買うときもある)
障害は買わない。(10年以上100%買っていない)
不良馬場、雨天の日は馬券を止める。(ついつい買ってしまうが)
2歳戦で大勝負しない。
別定戦が中心。
1日、1〜3レース。
出来る限り1レース1点買い。
購入金額平均1万円。
勝負する時は2万円以上。

ワイド2万円×平均配当3.5倍なら
2勝5敗のペースでもプラスマイナス0(ゼロ)
レースを厳選すれば年間プラスは難しくありません。


これは、20年近く競馬に負け続けて来て、これならどうにか儲けられると(平成12年からプラス)、たどり着いたのが社台作戦なのです。(納得出来るもっといいのがあったらと思っていますが、今のところはこれです。)


マジで儲ける銭が信条ですから、馬券は超せこいです。(ペコリ)

社台、生産界で寡占
posted by 新マネー競馬 at 12:02| 社台作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

大馬主メモ(3回)全3回

社台グループと大馬主の関係

臼田浩義氏
社台との関係はどちらかというと吉田照哉系。現役だったスペシャルウィークの権利の半分を社台に売ったことからもわかる。購入した高額サンデーサイレンス産駒の多くは美浦の大久保洋吉厩舎に入る。

「カフェ」の西川清氏
社台の高馬=カフェ=小島太厩舎の強力トライアングル。小島調教師と吉田照哉氏はかなりのじっこん。

「ゼンノ、ビコー」の大迫忍氏
社台のセレクトセールで高額馬を落札。G1級の器は藤沢和雄厩舎へ。

「アグネス」の渡辺孝男氏
吉田照哉、社台F系。筆頭厩舎は長浜博之厩舎。長浜博之厩舎の甥っ子が社台Fに勤務(2年前。現在はわかりません)。

大馬主メモ(2回)全3回
大馬主メモ(1回)全3回

posted by 新マネー競馬 at 13:00| 社台作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

大馬主メモ(2回)全3回

社台グループと大馬主の関係

「アドマイヤ」の近藤利一氏
近藤氏のメイン厩舎は橋田満厩舎。橋田満氏は吉田勝己氏(ノーザンF)の色が強い調教師。
近藤英子史は夫人。夫人名義のノーザンF産駒は良く走る。
今週は中山記念にカンパニー(ノーザンF)が出走予定。

いい馬は夫人名義にしているのか?
「君の馬の方がオーラがあるね。今日はきっと勝つよ」
「なんたって名前がヴィクトリーだからね」


「エア」のラッキーフィールド
社台Fと連携。
重賞制覇まで、もう少しお待ちくださいませ。
エアシェイディ(社台F)

「フサイチ」の関口房朗氏
社台やアメリカのセレクトセールで超高額馬を購入しているのはご存じだろう。持ち馬のオープンクラスはすでに高齢で、期待は2、3歳馬。
フサイチコンコルドは社台F生産で、けい養先はノーザンF。

みなさんダービーは1人気でよろしく(フサイチホウオー)


金持学(かねもちがく)―年収3000万円以上をめざすアナタのための成功哲学(関口房朗著)
posted by 新マネー競馬 at 12:44| 社台作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

大馬主メモ(1回)全3回

社台グループと大馬主の関係

金子真人氏
◆ノーザンファームから購入
◆金子氏の馬のほとんどは吉田勝己氏と共同所有
◆ブルーイレヴンは社台グループ生産でないのに吉田勝己氏がわざわざ購入し金子氏と半持ちしている。

スペシャルウィークの臼田浩義氏、「ゼンノ」の大迫忍氏、「エア」のラッキーフィールドも同様に社台と半持ちしている。

なぜ、共有するのかといえば、超高馬であればオーナーの負担が増えるのでリスク分散になるし、馬主側からしてみれば売る側の社台と共有することで、安心感が生まれるわけだ。

社台もリスクを負うのでダメな馬ではないという保証がある。
posted by 新マネー競馬 at 00:26| 社台作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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