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2008年02月19日

収支メモ

競馬どんぶり (幻冬舎アウトロー文庫)より

第2章 浅田流馬券師の心得
其の十八…収支メモ(から抜粋)


 今からでもいいから、みなさんには競馬の金銭的な収支、勝敗をぜひ記録してほしいと思います。
 いくらやって、いくら勝ったか、負けたか。
 みんな、細かくやろうとするから続かないんですよ。
 私の知り合いで細かくやってるヤツもいるにはいますよ。
 ハズレ馬券を全部持って帰って、それをトータルして全部計算しているヤツ。でもそれじゃ普通の人は続きませんよ。
 例えば年の初めから収支メモをつけ始めたとしても、だいたいの人は二月の東京新聞杯あたりで面倒くさくなってやめちゃうんです。負けてるから面倒くさくなる。
 でも負けは負けなりに、自分のノートをきちんとつけていくことが大切なのです。皆さんもたとえ負けていてもこれだけはきちんとやってほしいですね。
 もちろん私もどんなに負けがこんでも、これだけは実践していますよ。
だから出かける前にちゃんとサイフを見て、帰ってきた時にも見て、今日はいくら使ったんだ、とそのプラスマイナスをつけていく。これは最低限押さえておいた方がいいですね。
 サイフに緊張感を持たせないといけません。
 ほとんどはマイナスかもしれないけども、ただそれを習慣的につけていくことによって、より自分の競馬が見えてくるし、この習慣が勝ち組に回るための第一歩ですから。これは間違いない。
 〜
競馬をやる以上は、競馬を通じてお金の重みを知らないといけない。
 〜
そもそも大袈裟な出納帳に書き込む必要はないんですよ。手帳の端っこの方にメモするだけでいいんですから。その日にいくら負けたかは誰だってわかるはずでしょう。それをメモするだけなんだからさ。
 〜


競馬どんぶり (幻冬舎アウトロー文庫)
競馬歴30年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 競馬という人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝競馬エッセイ!

posted by 新マネー競馬 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

日本競馬 闇の戦後史

日本競馬 闇の戦後史 (講談社+アルファ文庫 G 167-1)

GTシリーズ真っ盛りの中、ショッキングな本が発売された。渡辺敬一郎氏が執筆し、講談社から出版された「日本競馬 闇の戦後史」(定価780円)だ。
100年を超える歴史の中で多くの名勝負が繰り広げられてきたが、戦後は血なまぐさい事件が頻発していた。各地で開催される闇競馬はヤクザたちの収入源となっていたし、それによって東西のヤクザが一触即発になったことも。また、数々の八百長事件、JRAの信頼を失墜させた事件など、歴史に埋もれて闇に葬られた真実を、競馬の“裏”を知り尽くす筆者が初公開している。(日刊ゲンダイ)
posted by 新マネー競馬 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

馬券で儲けるためのベース

馬券必勝バイブル

競馬をやるからには知っておきたい常識、競馬をしているうちに間違って覚えてしまった非常識、そして正攻法で買ってもなかなか勝ちきれない人に思い出してほしいあの金言・格言。そうした勝つための鉄則を具体的なデータとともに満載した本。それが「馬券必勝バイブル」です。

へたな本よりお薦めです。
posted by 新マネー競馬 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

G1になると新聞を振る客

【再掲】(前回 2006-03-15記事)

鉄火場の競馬作法―「そのまま」「差せ」の叫び方

G1になると新聞を振る客
(「鉄火場の競馬作法」第2章観戦作法より要約)

G1のファンファーレが鳴ると、場内の観客が手に持った新聞をいっせいに激しく振るのはいつから始まったのか知らないが、まったく不思議な光景といっていい。競馬には面白いレースと面白くないレースがあるだけで、G1だろうが未勝利戦だろうが、博打の対象としては同じはずなのにG1だけいっせいに新聞を振るのである。

97年のフェブラリーS、このレースこの年からG1に格上げされた。つまりG1になったというだけの理由で騒ぐのである。面白いレースを歓迎する歓声だというかもしれないが、実は前年の出走馬も豪華メンバーで面白いレースだったのである。しかし、その時は新聞は振られなかった。これが私には面白くない。(要約ここまで)


新聞、丸めちゃってるんですね。
単勝馬券もいいけど、競馬新聞!
posted by 新マネー競馬 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

新刊「三角のマリリン」

三角のマリリン 瀧澤 陽子競馬場の馬主席に自動販売機が1台もないのはなぜ?
自動券売機で締め切り間際に起きたアクシデントの顛末は?

中山競馬場で33年間、馬券売場に勤めていた競馬に詳しい熟女が、競馬ライターに転身して、過激に競馬を語り尽くす。
posted by 新マネー競馬 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

平気でウソをつく客

鉄火場の競馬作法―「そのまま」「差せ」の叫び方

平気でウソをつく客
(「鉄火場の競馬作法」第2章観戦作法より要約)

競馬ファンには平気で嘘をつくやつがけっこう多い。勝ったレースの話だけして、負けた話をいっさいしない人がいる。馬券が当たったわけでもないのに、取った取ったと言う人がいる。

勝った金額を聞けば、その人がいつもどのぐらい負けているか、だいたいわかってしまうのだが(その人が1日に最高に勝った金額は、その人が1ヶ月に最高に負けた額に等しいという説を聞いたことがある)、にもかかわらず、勝った自慢をしたがる傾向は理解しにくい。むしろ、負けた話を楽しく聞かせる人がもっといてもいいのではないか。それこそが文化なのではないか、と思うのである。
posted by 新マネー競馬 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

幻の必勝本「馬券の秘密兵器」

2chでよく叩かれた里中李生氏の
必勝!天才の競馬術―これが超一流の「馬券戦術」
が、飛ぶように売れている。本の中に、里中氏購入の馬券コピーが載っているのと、なんだかんだと言っても、馬券戦略にためになることが書かれているからでしょう。

私は馬券の買い方を変えたきっかけが、里中氏の本を読んでからでした。
6年前の有馬記念(馬券は負け)の翌日、
競馬 勝てる天才、負ける凡人―馬券の才能を磨く60の方法
を読んで、書いてある半分でも同じように真似できれば、少しは儲けられるだろうと思ったからです。それ以来同氏の本はほとんど読んでいます。
このあいだ、「馬券戦術」は立ち読みで読んでしまいましたが、これ絶本の可能性が大きいので買っておきましょうか。

競馬本の絶本といえば、
馬券の秘密兵器―万馬券もピタリ探知する
これ、昭和57年9月30日に発売するや、わずか3ヶ月間で第6刷まで版を重ねたベストセラーで、幻の必勝本です。
内容は出目作戦。枠連時代だから8枠の出目で、軸馬を決めたらあとは相手だけ。こんな簡単な内容で絶本になるのだから、ちょっと見てみたい気も。
取り寄せるほどの本でもないですが、古本オークションでは300円〜のようです。100円で見つけられたら、小遣い稼ぎになるかも。(笑)

posted by 新マネー競馬 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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