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2007年01月25日

第21回根岸ステークス(G3)

第21回根岸ステークス(G3)
2007年1月28日(日)
ダート 1400m サラ系4歳上 オープン (国際)(指定) 別定

シーキングザベスト 2着
前々走の武蔵野S(G3)でサンライズバッカス、フィールドルージュを抑えて快勝。この二頭がジャパンCダート(G1)と先週の平安S(G3)で上位争いしたことを考えると、素直に実力評価。ダートの1400メートルは8戦して6勝2着1回、4着1回と抜群、斤量57キロもOK。ここは負けられない一戦でしょう。

<レース傾向からの狙い目>
ここ1400メートルで行われた年の勝ち馬は、一昨年のメイショウボーラーが勝った時を除くとすべて単勝が10倍以上。逃げ先行の人気馬がやりあうと、当然差し馬有利。
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2007年01月17日

第48回AJCC(G2)

第48回アメリカジョッキークラブカップ(G2)
2007年1月21日(日)
芝 2200m サラ系4歳上 オープン (国際)[指定] 別定

チェストウイング(ノーザンF) 10着(最下位)
チェストウイングはオープンへ昇格した昨秋以降G2戦で4、3着と善戦、特に前走のステイヤーズSは、同斤量57キロでG1戦経験のあるアイポッパー、トウカイトリックに次ぐ3着でした。今回のメンバーは1年以内に重賞を勝った馬がいない顔ぶれ、ここに来ての充実ぶりなら重賞初制覇のチャンス十分です。

レース傾向からの狙い目
日経新春杯の翌週開催になったが、天皇賞を目指す上で距離よりローテーションでこちらに回ってくるケースが多い。人気馬はわりと堅実なので堅い決着傾向にある。天皇賞で上位を狙える馬が出走してきた場合は、3着以下に敗れることは少ない。馬券は絞りに絞って、2点ぐらいでスバリしとめたいところ。
posted by 新マネー競馬 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

第47回京成杯(G3)

第47回京成杯(G3)
2007年1月14日(日)
芝 2000m サラ系3歳 オープン (混合)(特指) 別定

ダイレクトキャッチ(追分F)
前走のホープフルSは出負けが響いて6着。間隔があいて状態も完全でありませんでした。
調教はWコースで単走で追われ、前半からキビキビした動き。快調なペースで行きましたが、直線は余力がありながら終いまできっちり伸びました。前走、軽めの追い切りに止めていた点を考慮すると、上積みのある今回は新馬戦で見せた33秒台の末脚が期待できそうです。
posted by 新マネー競馬 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

第54回日経新春杯(G2)

第54回日経新春杯(G2)
2007年1月14日(日)
芝外 2400m サラ系4歳上 オープン (国際)[指定] ハンデ

アドマイヤフジ 6着
骨折で11ヶ月を超える休養。鳴尾記念を使わずいきなり有馬記念では8着も仕方のところでしょう。それでもアルゼンチン共和国杯(G2)勝ちのトウショウナイトとクビ差の内容は実力馬の証明、戦ってきたメンバーからもここは中心でしょう。叩いた上積みは確実でハンディ増量でも上位必至です。
posted by 新マネー競馬 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

第45回スポーツニッポン賞京都金杯(G3)

第45回スポーツニッポン賞京都金杯(G3)
2007年1月6日(土)
芝 1600m サラ系4歳上 オープン ハンデ

マイネルスケルツィ 1着
前走の阪神Cは、上手く折り合って粘り込み、1,2着とは差のない3着とがんばりました。現時点ではやはりマイルの方が持ち味が生きるでしょう。引き続きスムーズな走りの右回りなら堅実で、マイルCS好走を絶賛していた柴田善騎手に鞍上戻って手綱にも期待です。
posted by 新マネー競馬 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第56回日刊スポーツ賞中山金杯(G3)

第56回日刊スポーツ賞中山金杯(G3)
2007年1月6日(土)
芝 2000m サラ系4歳上 オープン、国際、指定、ハンデ

ワンモアチャッター(白老F) 16着
天皇賞(秋)は賞金不足で出られず福島記念へ。早めの目標切り替えと十分な調整で1番人気の支持されました。
レースは各馬早目の仕掛けで、後方追走の厳しい展開。3着に食込むのが精一杯でしたが、当日は雨で馬場も相当重かったことを考えると、朝日CCで優勝した当時に復調してきていると見ていいでしょう。
芝二千メートルは9連対と大の得意で、ハンデの57キロもOK。G3なら身上のしぶとさで好勝負期待です。
posted by 新マネー競馬 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

第51回ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)

第51回ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)
2006年12月23日(土)
芝内 2000m サラ系2歳 オープン (混合)(特指) 馬齢

アサクサキングス(社台F) 5着
アサクサキングスは新馬、百日草特別と2連勝。2戦とも折り合って、仕掛けられてからの瞬発力は見所がありました。レースぶりから距離延長でも大丈夫な感じですし、中間の動きも悪くなく強豪相手もそこそこやれるはずです。馬場差はありますが、東京スポーツ杯2歳Sを上回った百日草特別のタイムから素質は高いでしょう。
posted by 新マネー競馬 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

第51回有馬記念(G1)

第51回有馬記念(G1)
2006年12月24日(日)
芝 2500m サラ系3歳上 オープン (混合)(指定) 定量

ダイワメジャー 3着
ダイワメジャーは、この秋、毎日王冠、天皇賞、マイルCSと3連勝、切れはないが先行して押し切る競馬は安定しています。今回は距離が問題視されていますが、右回りはもともと得意ですし、克服している中山は、コーナー6回で味方に出来ます。「距離は大丈夫」という安藤騎手のコメントにあるように、充実期の今なら難なくクリアしてしまうかもしれません。折り合いの心配もなく、直線先頭で見せ場を作ってくれるのを期待します。
posted by 新マネー競馬 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

第1回阪神カップ(G2)

第1回阪神カップ(G2)
2006年12月17日(日)
芝 1400m サラ系3歳上 オープン 定量

マイネルスケルツィ 3着
マイルCSは人気薄の評価も、レースではダイワメジャーの後ろを追走して、直線は並びかる場面も。今回はオレハマッテルゼに騎乗する柴田善騎手もマイルCS後は好走を絶賛していました。
距離短縮も好位に付けられる脚もあり、折り合いの心配もありません。右回りになるとスムーズさが違って来て、ここは十分期待出来るでしょう。
武豊騎手に乗り替わりも好材料です。
posted by 新マネー競馬 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

第23回フェアリーステークス(G3)

第23回フェアリーステークス(G3)
2006年12月17日(日)
芝 1200m サラ系2歳 オープン (混合) 牝 (特指) 馬齢

カノヤザクラ
カノヤザクラの前走、ファンタジーSはもまれて位置取りも後方の競馬、馬体は絞れていて期待していましたが(3番手評価も馬券は買わず)、見せ場は作れませんでした。
新馬、かえで賞は前々の競馬でのびのび走っていて、先団で差す競馬が今は一番あっているように思います。中京の新馬戦(1200メートル)は、中団から押し上げて5馬身差の圧勝。かえで賞は1分20秒8のレコード勝ち。末脚はしっかりしていて中山の坂は適性がありそうです。
ファンタジーSの後は阪神JFに目もくれず、初めからここが目標で勝負気配も十分です。

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posted by 新マネー競馬 at 15:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

第58回朝日杯フューチュリティステークス(G1)

第58回朝日杯フューチュリティステークス(G1)
2006年12月10日(日)
芝 1600m サラ系2歳 オープン (混合) 牡牝 (指定) 馬齢

マイネルシーガル 6着
以前はダービー馬を頻繁に輩出したレースも、ここ最近、大物どころは後のラジオNIKKEI杯2歳Sに回って混戦の傾向に。今年も勝てそうな馬が数頭見受けられ混戦、配当的にも旨味がありそうです。

マイネルシーガルは、新馬、いちょうSと2連勝。特にいちょうSは落馬寸前の不利を受けながら、直線で力強い伸び。「向正面での不利。あれで馬もケガをしたようでダメージは相当あった。その影響で、この馬本来の末脚ではなかったが、それでも抜け出すんだから現時点ではレベルが違う」(レース後の後藤騎手)、とすると勝負根性は相当なもので、混戦に強いタイプと見ます。
調教は、フサイチギャロップ(4歳500万)、マツリダゴッホ(3歳1600万)と併せ馬。81秒9―39秒0、最後の1Fは馬なりで12秒6、2戦の内容から脚質は自在性があってマイル適性も十分、これなら中山の坂もきっちり上がれるはずです。

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2006年12月06日

第59回鳴尾記念(G3)

第59回鳴尾記念(G3)
2006年12月9日(土)
芝外 1800m サラ系3歳上 オープン 別定

サンバレンティン(ノーザンF)
鳴尾記念は本来なら先のレースを勝って有馬記念に向かいたかった馬が揃う、有馬記念の前哨戦。ただし、今年はディープがいてどの馬もここが目一の勝負です。
サンバレンティンは前走、福島記念(G3)を快勝。ハンデに恵まれたのもありますが、渋った馬場を苦にしないで外を回って伸びてきて、ここに来て本格化してきた感じがします。今回出走予定のメンバーで他の実績馬は近走の成績がいまいち。1800メートルは5勝と適距離で、不利な展開にならない限り連勝できる力が十分あると見ます。

今年は距離が1800メートルに変更になっていますが、鳴尾記念のこのところの連対馬は、どちらかが近2走以内に重賞に連対しています。
今年の出走予定では3頭が該当し、サンバレンティンも。サンレイジャスパーは牝馬で、グロリアスウィークは力がありますが休み明けでどうでしょうか?
サンバレンティン  (前走)福島記念(G3)1着
サンレイジャスパー (前々走)府中牝馬S(G3)2着
グロリアスウィーク (前走)弥生賞(G2)2着

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posted by 新マネー競馬 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

第58回阪神ジュベナイルフィリー(G1)

第58回阪神ジュベナイルフィリー(G1)
2006年12月3日(日)
芝外 1600m サラ系2歳 オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢

イクスキューズ 5着
前走、ファンタジーSはスタートで出遅れたのに加え、前半かかってしまい、直線はアストンマーチャンに並ぶ間もなくかわされて2着。それでも3着には2馬身差と、ゴール前粘りきりました。
新馬戦は福島芝1800メートルを圧勝、札幌芝1800メートルの札幌2歳Sではナムラマースの3着と牡馬相手にきびしい競馬。
追い切りは古馬の準オープン馬2頭と併せて絶好の手応え、今度は差のない勝負になるはずです。
posted by 新マネー競馬 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

第40回ステイヤーズS(G2)

第40回ステイヤーズS(G2)
2006年12月2日(土)
芝内 3600m サラ系3歳上 オープン 別定

アイポッパー(ノーザンF) 1着
2年連続出走した天皇賞・春(G1)は3着、4着、実績なら一番です。前走のアルゼンチン共和国杯(G2)は、先に抜け出したトウショウナイトを首差追い詰めましたが2着でした。復調してきて今度は休み明け3戦目、メンバーもそれほどの強豪が見当たらず、ここは勝ち負け大きく期待です。

★鞍上にペリエ

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posted by 新マネー競馬 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

第7回ジャパンカップダート(G1)

第7回ジャパンカップダート(G1)
2006年11月25日(土)
ダート 2100m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

シーキングザダイヤ 2着
前走、交流G1JCBクラシックは不利の影響もあって2着でした。これでG1戦2着は中央、地方あわせて8回目。勝ち切れない競馬が続きますが、安定感は抜群で、どの距離でも首位争いに絡んで来れるのが強みです。調教はいつものように鋭い伸びを見せ、舞台は陣営が一番いいと言う東京コース、鞍上武豊騎手で同騎手2日連続G1制覇の第一幕となるかもしれません。
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2006年11月22日

ディープインパクト VS ハーツクライ

第26回ジャパンカップ(G1)
2006年11月26日(日)
芝 2400m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

ディープインパクト(ノーザンF)VSハーツクライ(社台F)
昨年の有馬記念以来の対戦。今年は共に海外参戦で違ったローテーション、正直今のところは甲乙つけられません。

ハーツクライは前走、キングジョージ(芝2400)で2分30秒3のタイム。これは日本の馬場に比べると5秒前後掛かっています。しかし、イギリスの芝は相当深く、まして60.5キロの斤量からすればこのタイムは仕方なく、日本の軽い馬場になれば、コース的にはハーツに分があるかもしれません。昨年のJCはレコード決着をハナ差の2着、このときのレース運びは追い込み、ディープを封じた有馬記念は先行しての奇襲。今年は平均ペースが予想される展開で、どういう作戦でくるのか、ルメールの手綱も見どころです。

ディープインパクトの凱旋門賞(芝2400)の勝ちタイムは2分26秒3。これは85回中、5番目に速いタイムでした。少頭数ということもありましたが、早めに抜け出して目標になってしまい、その結果2頭に差されてしまいました。ファンにとって結果3着(失格)では物足りなく感じ、武騎手のレース運びが論議されましたが、これはこれで力がないと3着に来れないわけで、むしろ史上5番目の勝ちタイムに0秒1差で走ったことを評価すべきです。「飛ばなかった」(武騎手)のですから、日本に戻って完調なら圧勝するもしれません。

帰国してからの準備期間からすれば、ハーツに余裕。でも若干、のど鳴り。ディープは薬物疑惑で騒々しい環境(馬はそんなこと知らないが)。でも、外回る同馬にとっては、少頭数になって距離ロスがほとんどなし。

ああ、井崎先生がこんなことを…、
ディープもハーツもあてはまる
ジャパンC史上、最大最強のジンクス

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2006年11月16日

第11回東京スポーツ杯2歳S(G3)

第11回東京スポーツ杯2歳S(G3)
2006年11月18日(土)
芝 1800m サラ系2歳 オープン (混合)(指定) 馬齢

ドリームジャーニー(白老F)
新潟の新馬戦(芝1400)は中団からメンバー最速(35秒3)で上がってクビ差先着。続く芙蓉S(芝1600)は後方から一気の追い込んで快勝。こちらも上がりはメンバー最速(34秒0)でした。
芙蓉Sの勝ちタイム1分35秒2は、
翌日の外房特別(1000万下)の勝ち馬、マドモアゼルドパリより0秒5上回りました。このレースの最速上がりタイムは4着のコアレスコジーンの34秒0で、上がりタイムの比較からも現時点ですでに上でやれる力を秘めています。

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2006年11月15日

第23回マイルチャンピオンシップ(G1)

第23回マイルチャンピオンシップ(G1)
2006年11月19日(日)
芝外 1600m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

ダイワメジャー(社台F)
ダイワメジャー、昨年の関屋記念(G3)で2着に来るまでは、散々「左回りはダメ」と言われてきました。(私はここで左回りがダメならダービー6着に来れないと書いたことがありましたが、プロが予想する専門紙では、たいてい「左回りで割り引き」というコメントが目立ちました)

この好走で左回りでも大丈夫という雰囲気が漂い始めましたが、次走の毎日王冠(昨年の)では1人気に支持されるも5着に敗れてしまい、またしても「やっぱり左回りはダメ」というレッテル。

マイルCSは離れた4人気(13.0倍)で2着好走、それから今年に入って右回りを連続連対。
そうして今年の安田記念(G1)を2人気の支持を得るも、勝ち馬から3馬身差の4着。

宝塚記念(G1)は見せ場を一瞬作っただけの4着。そして休養。

休み明けの毎日王冠(G2)は左回りに戻るのと、休み明けの理由で疑い深く3人気。これを勝ったのに秋天皇賞(G1)では、距離が延びる理由からさらに疑い深く4人気。

好きな馬の一頭に入るダイワメジャー。実績を十分評価していたはずなのに、秋天皇賞(G1)では私も距離を理由に斬ってしまいました。馬券はワイドで他を当てましたが、1着のダイワメジャーを買えなかったことでとても敗北感が残りました。

しょぼい顔すんなよ ベイベー

だから今回は裏切りません、メジャーと心中です。


ダイワメジャーが好気配…マイルCS最終追い切り
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2006年11月09日

第42回京王杯2歳S(G2)

第42回京王杯2歳S(G2)
2006年11月11日(土)
芝 1400m サラ系2歳 オープン (混合)(指定) 馬齢

アドマイヤヘッド
前走、札幌2歳Sは逃げたイクスキューズを終始マーク、逃げ込みを計るところをハナ差かわしました。最後はナムラマースの末脚が炸裂して2着でしたが、内容は勝ちに等しいものでした。
見た目より粘り強く、好位から競馬できるところから、東京の1400は合いそうです。徐々に荒れてきている東京コースですが、まだタイムが出ていて早めの競馬から粘り込みそうです。

ポイント
上がりタイムが目立つ馬がいますが、全体的に速い馬場でのタイムでは信頼しづらいです。前走1着が連に絡むことが多い。荒れても5,6番人気まで(少頭数のレースが多い)。

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2006年11月08日

第42回福島記念(G3)

第42回福島記念(G3)
2006年11月11日(土)
芝 2000m サラ系3歳上 オープン ハンデ

ワンモアチャッター(白老F)
ワンモアチャッターは天皇賞(秋)を視野に入れていましたが、前走、オパールSで2着に敗れて、賞金不足で出られませんでした。オパールSは休み明けでしたが、ゴール前粘り、タイムの出るきびしい競馬を2着に凌ぎました。その後は、早めに福島記念を目標に変え、勝負気配(やり)が感じられます。
芝二千メートルは9連対と大の得意で、ハンデも57キロまでならまったく問題ありません。あとは相手関係(ハンデ)と当日の馬体重。前走よりもやや絞れていたら好条件でしょう。レースでは昨年(1人気、3着)のように後方にならなければ、差し切り十分と見ます。

狙い目
最終週で荒れた馬場状態。3コーナーから動く福島は、後方からでは追い込みきれず、狙いは先行できる馬。

ブログ村 競馬ブログ 一度は行ってみたい福島競馬

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2006年11月02日

第11回ファンタジーS(G3)

第11回ファンタジーS(G3)
2006年11月5日(日)
芝外 1400m サラ系2歳 オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢

イクスキューズ
イクスキューズは前走、札幌2歳Sで牡馬相手にハナを奪い、ゴール寸前まで粘って3着でした。先に入線した2頭は現時点で実力上位の牡馬。その点からすれば、この馬の能力の高さが窺い知れます。
折り合いに心配がいらないようなので、クローバー賞の時のように逃げなくてもよく、距離短縮も大丈夫でしょう。

狙い目
前走成績はレースのレベルを問わず3着以内がひとつの傾向です。
新馬戦で圧勝したような馬が人気になるケースが見られますが、500万、オープンで堅実に走って来た馬の方が、信頼がおけると思います。
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2006年11月01日

第44回アルゼンチン共和国杯(G2)

第44回アルゼンチン共和国杯(G2)
2006年11月5日(日)
芝 2500m サラ系3歳上 オープン ハンデ

トウショウナイト
骨折後はぜんぜんいいところがありませんでしたが、札幌日経OPでコスモバルク以下に圧勝し復活して来ました。前走、京都大賞典は直線の不利とスローの決め手勝負になってしまい3着、ただ末脚は好調のころと変わりありませんでした。後ろから行く馬ですからスローになった時や、ハンデが気になりますが、メンバー的には初重賞のチャンスです。調教の動きから今のところ大崩の心配はなさそうな感じです。
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2006年10月25日

第134回天皇賞(G1)

第134回天皇賞(G1)
2006年10月29日(日)
芝左2000m サラ系3歳上 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量

アドマイヤムーン(ノーザンF)
アドマイヤムーンはダービー以来の札幌記念を快勝しました。体重は8キロ減っていましたが、筋肉はしっかり付いていて春からの成長が感じられました。
このところスローな展開が多い東京コースですが、先週の富士Sに見るように今秋の東京は割りと速いタイムが出ています。今週はAコースからBコースに替わるので、持ちタイムがあって、末脚のしっかりした東京実績のある馬が断然有利です。夏の札幌は速いタイムの出る馬場で、そこを33秒5の末脚を繰り出したアドマイヤムーンは、高速に対応できる末脚があり、道中、後方にならなければ差し切り十分です。

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2006年10月18日

第67回菊花賞(G1)

第67回菊花賞(G1)
2006年10月22日(日)
芝 3000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 馬齢

アドマイヤメイン(ノーザンF)
神戸新聞杯の敗戦を、放牧先で順調さを欠いたからだという見方があるようですが、むしろ伸びしろの点でいったらこの馬が一番だと思います。
逃げなかったのは菊花賞を見越してのこと。先行して4コーナーでサッと行けなかった分、不利もありましたが、直線また差を詰めたあたりは叩いての上積みが期待できる走りでした。
前走減っていた馬体重も戻ってきていて、調教も一杯に追われて良化ぶりが窺えます。

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神戸新聞杯7着は、参考外
「小回り中京で、あの外枠は厳しい。それに直線で不利もあった」(込山助手、スポニチ)

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2006年10月13日

第41回デイリー杯2歳S(G2)

第41回デイリー杯2歳S(G2)
2006年10月14日(土)
芝 1600m サラ系2歳 オープン (混合)(指定) 馬齢

キングスデライト(社台F)
前走、野路菊Sは3着。荒れた馬場に脚を取られ、馬が抑えて走っていました。ラクラク先行出来る脚を持っており、開幕2週目でまだきれいな馬場なら持ち味が生きるはずです。乗り込み十分で、オースミダイドウの相手筆頭と見ます。

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